データ改ざん事件のドラマから学ぶ! 不正のトライアングル(3要素)と防止のノウハウ

DVD 不正を許さない職場づくり 全2巻 

  • 全社員・職員
  • 経営者
  • 管理職
  • 中堅社員・職員
  • 新入社員・職員
  • コンプライアンス
麗澤大学 経済研究科教授 高巖 監修
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価格:100,000円(税抜)
発売日:2016年02月25日
商品コード:V0317
収録時間:第1巻 約39分 第2巻 約36分
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おすすめのポイント

不正の発生原因は、問題を起こした本人のせいだけではありません。「過度のプレッシャー」「相談できない雰囲気」「同僚への無関心」といった職場環境も大きな要因です。

全従業員が不正のトライアングル(3要素)を理解して、職場内の不正の3要素を排除することが、不正防止につながります。

コンプライアンス研修は個々のモラル向上を訴えるものが主流ですが、本DVDは、視聴者が組織の中にある不正の要素を発見し、排除するために何をすべきかを、個々に考えることができる内容になっています。

※不正のトライアングル(3要素)とは
1950年代に米国の組織犯罪研究者ドナルド・クレッシーが提唱したもので、「動機」「機会」「正当化」の3要素が全て揃うと不正が起きやすいとするもの。
「動機」とは、借金返済やノルマ未達など、不正行為を実行するしかないと考えるに至る事情があること。
「機会」とは、不正を犯しても秘密裏に問題解決できる権限を有しているなど、発覚するリスクが少ない環境にいることへの認識。
「正当化」とは、「仕方がない」「悪いのは自分ではなく会社だ」など、自分にとって都合のいい理由を持つことを指す。

内容(Chapter)

  1. 第1巻 若手社員・中堅社員編 (収録時間 約39分)
    ■不正の3要素とは
    ■ケースドラマ
    ■ケース解説
    ・不正につながるプレッシャー
    ・不正を告発する勇気
    ・正当化の魔力
    ・職場の無関心

    第2巻 管理職・経営層編 (収録時間 約36分)
    ■不正の3要素とは
    ■ケースドラマ
    ■ケース解説
    ・不正防止のコミュニケーション
    ・不正が起きにくい職場環境の構築
    ・不正の正当化の理由を部下に与えていないか

監修者プロフィール

高 巖(たか いわお)

麗澤大学経済学研究科教授・企業倫理研究センター長
1956年、大分県生まれ。1985年に早稲田大学商学研究科博士課程修了(商学博士)。91年より米ウォートン・スクールにてフィッシャー・スミス客員研究員を務める。2008年に全米企業倫理コンプライアンス協会より、「国際企業倫理コンプライアンス賞」を受賞。著書に、『「誠実さ」を貫く経営』『マネジメント・テキスト ビジネスエシックス[企業倫理]』(いずれも日本経済新聞出版社)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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