ドラマスタイルのCross Cultural Training入門教材
Diversityがある職場のCultural Conflict解決のヒントを提供します

DVD Working with Japanese 全1巻

  • 全社員・職員
  • 海外ビジネス
価格:100,000円(税抜)
発売日:2005年02月18日
商品コード:48501
再生時間:約50分
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おすすめのポイント

■職場で共に働く外国人スタッフに向けた、自己表現が苦手な日本人の「ちょっと、わかって・・・・」を代弁するコンテンツです。
■ビジネス教材にありがちな「押し付けがましさ」や「解説」を極力避けています。リアリティーに富んだドラマスタイルなので抵抗感なく、そして、見ていて飽きずにご覧いただけます。
■DVD-VIDEO 英語字幕・中国語(北京語)字幕対応 音声:日本語

ビジネスのグローバル化・ボーダレス化にともない、協働する上司・同僚などにDiversityがある職場が珍しくありません。これからは、職場構成員一人ひとりが身近な異文化に真正面から向き合い、積極的にコミュニケーションをとっていく必要があります。
島国で生まれ育った日本人は、従来から異文化に対するコミュニケーションの知識や経験が不足がちなことも多く、外国人スタッフや取引先との間で、本人が気づかぬうちに、つまらないことが原因でのCultural Conflictを起こしています。職場のCultural Conflictは、結果として組織のパフォーマンスの低下に直結することが少なくありません。
Cultural Conflictを減らし、組織のパフォーマンスを伸ばすためには、日本人が異文化に対するCross Cultural Trainingを積み努力するとともに、外国人スタッフにも日本人特有の慣習やコミュニケーション法を前向きに受容してもらい、長期的な相互理解を目指していく必要があります。
このコンテンツは、在外・在日を問わない日系、外資系企業内の外国人スタッフ・ローカルスタッフや、海外で働く日本人ビジネス人を対象に、「気持ちよく働き、同じゴールを目指す」ためのヒントを「インターアクション」というコミュニケーションスキルを切り口にドラマ仕立てで紹介します。

目次

  1. <ストーリー>
    200X年、北京そして東京―。2つの街を舞台に物語が展開する。それぞれの街で職場のボス・同僚との異文化ゆえのギャップに驚き、悩み、Cultural Conflict解決のヒントを探すビジネス人たち。やがて、「インターアクション」というコミュニケーションスキルを用いながら、相互理解のきっかけを見いだす。

    ①Communicating across Cultures
    ■プロローグ
    ■ACT-1 北京にやってきた日本人
    ■ACT-2 日本のビジネス社会
    ■ACT-3 日本人の責任領域
    ■ACT-4 日本人の「意思決定」
    ■ACT-5 あうんの呼吸
    ■ACT-6 顧客との関係

    ②Doing Business with Japanese
    ■ACT-7 文化の違い
    ■ACT-8 インターアクションで理解しあう
    ■ACT-9 相手の自尊心を尊重する
    ■ACT-10 相手の話を共感的に聴く
    ■ACT-11 考えや感情、決定事項の根拠を知らせる
    ■ACT-12 グローバル社会に生きる
    ■エピローグ

監修者プロフィール

マネジメント サービス センター(MSC) (まねじめんと さーびすせんたー )

1966年設立。新入社員から管理者・経営者までの研修企画・講師派遣のほか、人事管理システムコンサルティング、研修ツール開発・制作でも定評がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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