一向に減らない職場でのパワー・ハラスメント(パワハラ)。その形も多様化・悪質化している。快適な職場環境を作るために欠かせないパワハラ、そして社内(職場)いじめ対応のポイントを全従業員向けに解説。

DVD 「社内いじめ」とパワー・ハラスメント 全1巻

  • 全社員・職員
  • ハラスメント
株式会社クオレ・シー・キューブ代表取締役 岡田康子 監修/株式会社クオレ・シー・キューブ 監修
価格:90,000円(税抜)
発売日:2008年02月08日
商品コード:48599
再生時間:約60分
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おすすめのポイント

■ 「パワハラ」をするのは、管理職だけとは限りません。同僚や取引先いじめをする可能性がある一般従業員層(非正規社員を含む)への教育研修にも活用できます。
■ 表面的なニュアンスだけで誤解されている「パワハラ」という言葉への誤解をほどき、本質理解を促す機会を提供します。
■ 『パワー・ハラスメント』『ケースで学ぶパワー・ハラスメント対応』に続く、パワハラ対策DVDの第三弾です。
■ 隠れたパワハラとして社会問題になりつつある「社内(職場)いじめ」についても解説します。

このDVDは、全従業員が気持ちよく働ける職場環境を作っていくために、そして、取引先担当者に対してリスペクトの念を欠かさない誇り高い従業員を育成するために欠かせないパワハラ/社内いじめ対応のポイントをわかりやすく解説します。

パワハラとは「職権などのパワーを背景にして、本来の業務の適正な範囲を超えて、継続的に人格と尊厳を傷つける言動を行い、勤労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与えること」。
雇用形態の変化や企業合併などといった時代の変化を受け、パワハラの類型も多様化・悪質化しています。最近、メディアを賑わす「社内(職場)いじめ」もパワハラの新しい類型と言えるでしょう。また、労働三法に関わる訴訟やセクハラ関連訴訟で係争中の訴訟でも、パワハラとのミックス型の案件が増加傾向にあり、パワハラにともなう労災が認定されるケースも出ています。
パワハラは、企業などの組織にとって、人権啓発、コンプライアンス、メンタルヘルス、リスクマネジメント、CSRといった面からも、あってはならない人権侵害行為です。
このDVDは、全従業員が気持ちよく働ける職場環境を作っていくために、そして、取引先担当者に対してリスペクトの念を欠かさない誇り高い従業員を育成するために欠かせないパワハラ/社内いじめ対応のポイントをわかりやすく解説します。

目次

  1. パート①全社員がパワハラ・社内いじめの加害者・被害者
    ■プロローグ
    ■続出するパワハラ事件
    ■なぜパワハラがなくならないのか
    ■パワハラに対するビジネス人の誤解
    ■組織の合併、雇用スタイルの変化が新しいパワハラ類型を生む
    ■社内いじめとは何か
    ■笑い事ではなくなっている社内いじめの現状
    ■パワハラ、社内いじめはメンタルヘルスを生み、職場のモチベーションを下げる
    ■エピローグ
     
    パート②ケースドラマ&解説 パワハラと社内いじめ
    ■プロローグ
    ■ケースドラマ1 育児と仕事
    ■ケース解説1  育児と仕事
    ■ケースドラマ2 派遣社員
    ■ケース解説2  派遣社員
    ■ケースドラマ3 係長の悩み
    ■ケース解説3  係長の悩み
    ■パワハラと社内いじめを生まない職場にするための心構え
    ■エピローグ

監修者プロフィール

岡田 康子(おかだ やすこ)

1954年生まれ。中央大学卒業、早稲田大学MBA。1988年新事業のコンサルティングを行う(株)総合コンサルティングオアシスを設立。1990年にメンタルヘルスの研修と相談を行う(株)クオレ・シー・キューブを設立し代表取締役就任。パワーハラスメントという言葉をつくり出し、公的機関や企業への講演研修を数多くこなす一方で、職場のハラスメント防止対策プログラムの開発を行う。 <主な著書>『上司殿!それは、パワハラです』(日本経済新聞社)、『許すな! パワー・ハラスメント』(飛鳥新社)、『管理職のためのパワーハラスメント論』(共著、実業之日本社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

株式会社クオレ・シー・キューブ (かぶしきかいしゃくおれ・しー・きゅーぶ )

1990年設立 企業組織におけるハラスメント防止及びメンタルヘルス問題、女性活躍推進・ダイバーシティに関する総合コンサルテーションをおこなう研修会社

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