内部監査に対する監査側、非監査側双方のコンセスンサスづくりが、企業を救う。企業不祥事を防ぐ最後の砦といえる、内部監査人に求められる基礎知識、スキル・マインドアップのヒントを提供する!

DVD [内部統制] 内部監査の進め方 全1巻

  • 管理職
  • コンプライアンス
弁護士(弁護士法人・英知法律事務所所長) 岡村久道 監修/(社)日本内部監査協会常任理事、JPモルガン証券MD、アジア地区統括内部監査部門長 毛利直広 監修
価格:84,000円(税抜)
発売日:2007年11月05日
商品コード:48594
収録時間:約60分
購入画面へ進む

おすすめのポイント

視聴対象:経営者、監査部門の全スタッフ、被監査部門のマネジャー層

■混乱しがちな会社法と金融商品取引法のそれぞれが求める内部監査。2つの法律が求める内部監査を別巻で解説しました。2つの【内部統制】内部監査が混同することなく理解できます。

■監査側・被監査側の立場や心情など、映像ならではの「見せ方」で視聴者にわかりやすく伝えます。

■監査側、被監査側の両者に内部監査の重要性を認識させることで、全社が一丸になって内部監査業務に望むための土俵作りをアシストします。

■マンネリになりがちな内部監査に対して、「初心を取り戻す」ために最適な映像コンテンツです。

会社法、そして金融商品取引法が求める内部統制を実行していくうえで、避けては通れないプロセス、それが内部監査です。

本DVDは、「内部監査とはどのようなものか?」「内部監査はどういった段取りで実地すればよいのか?」「経営者、監査部門、被監査部門などの内部監査に関わるビジネス人の役割は?」「内部監査人の資質と要件はどのようなものか?」といった情報を凝縮したものです。

今後ますますニーズが高まる、不正を摘発・防止する内部監査のキホンを、リアリティーの高いドラマを交えて紹介します。

パート1で、内部監査の基礎知識と会社法の求める内部監査を、パート2では、金融商品取引法の求める内部監査を紹介。内部監査の心構えから、内部監査の組織体制、内部監査の一連の流れ、実務上の手順とスキル、内部統制報告書に直結ミッションの責任の大きさまでを盛り込みました。視聴者は理性と感性の両面から内部監査が理解できます。

内容(Chapter)

  1. パート1 内部監査の全体像と会社法の求める内部監査
    ■プロローグ
    ■内部監査とは?
    ■内部監査計画の策定/年度監査計画
    ■内部監査計画の策定/監査実地計画
    ■監査通知と準備
    ■監査の実地
    ■指摘事項等の講評
    ■監査報告書の作成及び報告
    ■内部監査人に必要な資質
    ■エピローグ

    パート2 金融商品取引法の求める内部監査
    ■プロローグ
    ■金融商品取引法の内部監査
    ■COSOをベースとした内部監査
    ■統制環境
    ■リスク評価と対応
    ■統制活動
    ■情報と伝達
    ■モニタリング
    ■ITへの対応
    ■エピローグ

監修者プロフィール

岡村 久道(おかむら ひさみち)

弁護士(弁護士法人 英知法律事務所代表)
1958年生まれ。京都大学法学部卒業。博士(情報学)。専門は情報法、知的財産法。内閣官房、内閣府、内閣サイバーセキュリティセンター、総務省、経済産業省、文部科学省、消費者庁などの委員を歴任。著書に『個人情報保護法〔第3版〕』 (商事法務)、『番号利用法』(商事法務)、『情報セキュリティの法律〔改訂版〕』 (商事法務)、『著作権法〔第3版〕』 (民事法研究会)、『会社の内部統制』(日本経済新聞出版社)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

毛利 直広(もうり なおひろ)

1959年生まれ。ジョージア州立大学卒。アーサーアンダーセン、パリ国立銀行内部監査部、ドイツ銀行東京支店監査部、モルガン・スタンレー証券会社内部監査室、新生銀行監査部長を経て現職。アジア地域内部監査協会(ACIIA)会長、金融内部監査協会会長、横浜国立大学非常勤講師、明治大学大学院兼任講師。公認内部監査法人(CIA)、米国公認会計士(CPA)。現職:社団法人日本内部監査協会常任理事、JPモルガン証券マネージング・ディレクターアジア地区統括内部監査部門長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading