目標管理を効果的に運用し、セルフ・マネジメント型人材の育成につなげる、目標設定・評価面談のノウハウ

DVD 目標管理のための「面談の進め方」 全1巻
人材育成につなげる正しい活用法

  • 管理職
  • 人材開発・管理者教育
ワトソンワイアット コンサルタント 鈴木康司 監修
価格:108,000円(税抜)
発売日:2002年06月20日
商品コード:48619
収録時間:約75分
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おすすめのポイント

【このような会社様のご採用をお勧めします】
・面談での部下とのコミュニケーションの取り方に、現場から不安の声が出ている
・目標管理制度を導入しているが、実際の運用がノルマ管理的になっているようだ
・評価制度で成果主義を掲げているが、業績横バイのなか、社員がシラケぎみだ
※ケースドラマをもとに研修参加者が評価の実習をおこなう、評価者研修のためのDVDではありませんので、どのような評価基準の会社様でもご利用いただけます。

目標管理が、部下を動機づけてセルフ・マネジメント型人材を育成するマネジメントとなるか、それとも単なるノルマ管理になってしまうか ──正しい運用のキーは、管理者が行う目標設定と評価の面談にあります。

目標管理における面談の意味を踏まえた上で、面談に臨む心構え、目標の設定方法、部下とのコミュニケーションのテクニックを、悪い面談例・良い面談例のケースドラマを豊富に盛り込んで解説します。目標管理の原点に立ち返った面談の進め方が身に付くDVDです。

内容(Chapter)

  1. ※本DVDはVHS版刊行時の第1巻~第3巻の内容を収録しています。

    第1巻 面談に臨む前に
    ■目標管理とは
    ・目標管理とは
    ・目標管理の目的
    ・セルフ・マネジメント型人材の育成
    ■面談の基本
    ・悪い面談事例 1 管理者が一方的に話してしまうケース
    ・悪い面談事例 2 部下の一方的な話を聞いてしまうケース
    ・事前の準備
    ・面談する環境を設定
    ・態度などに注意
    ・良き聞き手になる
    ■よりよいコミュニケーションの取り方
    ・4種類のコミュニケーション(回避、攻撃、指示、受容)
    ・受容的コミュニケーションとは
    ・受容的コミュニケーションのテクニック(繰り返し、明確化)
    ・良い面談事例 1 目標未達の部下と原因を話し合う
    ・良い面談事例 2 仕事のできない同僚への不満を述べる下への対応

    第2巻 期初の目標設定面談の進め方
    ■目標設定面談をおこなう目的
    ・悪い面談事例 1 手段のみを設定したケース
    ・悪い面談事例 2 期限のみを設定したケース
    ・ケースの問題点の検証
    ・目標設定に必要な4つの要素
    ・良い面談事例 1 手段を示しながら指標・水準を明確化
    ・良い面談事例 2 業務の目的を再確認して目標を設定
    ■ゴールイメージの描き方
    Step1/Step2/Step3/Step4
    ■目標設定における注意点
    ・数値化できない目標の取り扱い
    ・内部論理だけで目標を設定しない
    ・外部要因を考慮する
    ・無謀な目標は設定しない
    ■目標設定面談のテクニック
    ・良い面談事例 3 低めの目標を設定してきた部下への対応

    第3巻 期末の評価面談の進め方
    ■評価面談の進め方
    ・評価面談では何をおこなうか
    ・悪い面談事例 1 先入観が評価に影響したケース
    ・悪い面談事例 2 評価者の基準で辛目評価なったケース
    ■評価面談にあたっての心構え
    ・スキーマ(先入観)に注意する
    ・他者スキーマ
    ・自己スキーマ
    ・スキーマを排除するには
    ■評価面談を実施する際のポイント
    ・評価への参加を促す
    ・評価の尺度を正確に伝える
    ■人材育成につなげるフィードバック
    人材育成の2つの要素
    ・「場」の重要性
    ・良い面談事例 1 プレゼンに弱点を抱える部下へのフィードバック
    ■まとめ
    ・良い面談事例 2 事実確認とゴールイメージの再確認をおこなったケース

監修者プロフィール

鈴木 康司(すずき こうじ)

ワトソンワイアット コンサルタント。1968年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業。住友商事(人事部)を経て、1998年にワトソンワイアット入社。日本における人材マネジメントシステムの設計、導入支援に関するコンサルティング業務を経て、2001年より、中国・アジアに展開する日系企業の組織・人材面でのコンサルティングに従事。2004年からは、ワトソンワイアット・ジャパンデスクを中国(上海)・タイ(バンコク)に開設し、同社コンサルタントのキャメルヤマモト氏、森田純夫氏らとともに本格的に中国・アジアにおけるコンサルティング活動を展開。ジャパンデスクとして、「グローバルにおける日本企業の勝ち方」を研究・模索中。現在、日本(東京)、タイ(バンコク)、中国(上海)、フィリピン(マニラ)等の複数拠点をベースにしつつ、アジア各国での活動を拡大している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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