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DVD 教員のためのメンタルヘルス 全3巻

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精神科医 真金薫子 監修/臨床心理士 溝口るり子 監修
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価格:90,000円(税抜)
発売日:2012年03月29日
商品コード:V0295
再生時間:各巻約19〜23分
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説明

▼東京都公立学校の職域専門診療科であり、教職員が数多く受診している三楽病院・精神神経科の精神科医と臨床心理士による監修です。
▼自身によるセルフケア、同僚の教員による相互ケア、校長・教頭によるラインケアと、メンタルヘルスで求められる3つのケアに対応した構成です。
▼ケースドラマを中心にして解説を加えた、見やすく気づきを得やすい演出です。

目次

  1. <第1巻 上手なセルフケアのヒント  上映時間:約23分>
    ○プロローグ
    ○【ケースドラマ】異動したベテラン教師
    ○適応障害とその要因
    ○セルフケア1――心の持ち方
    ○セルフケア2――心身の変調に気づく
    ○セルフケア3――心身の変調を感じたときの対処法
    ○エピローグ

    【ケースドラマの内容】
    教師生活25年のベテラン・山村は、異動したばかりの小学校で5年生の担任と学年主任を受け持つことになった。校務分掌の負担とこれまでとは違う仕事の進め方に戸惑い、子供たちとの時間を十分にとることができず、クラスは荒れ気味になる。ストレスから体調も崩すも、ベテランのプライドから周囲に相談できず、やがて適応障害を発症してしまう。

    <第2巻 同僚のSOSには相互ケア  上映時間:約19分>
    ○プロローグ
    ○【ケースドラマ】追い詰められた新採教師
    ○周囲が気づきたい心の病のサイン
    ○対応で注意したい点
    ○助け合うことの大切さ
    ○エピローグ

    【ケースドラマの内容】
    新卒の新採教師・島崎さとみは、赴任した小学校で3年の担任を受け持つことになった。希望を抱いていた彼女だが、同僚や管理職は多忙で、彼女からうまくサポートを得ることができず、また周囲が彼女に手を差し伸べることもできなかった。次第にミスや遅刻・欠勤が多くなり、ついには休職するまでに追い詰められてしまう。

    <第3巻 働きやすい職場をつくるラインケア 上映時間:約21分>
    ○プロローグ
    ○身体の病気と異なる精神疾患の特徴
    ○ラインケアのポイント1――気づく
    ○ラインケアのポイント2――声かけ・聴く・づなげる
    ○ラインケアのポイント3――復職支援
    ○エピローグ

監修者プロフィール

真金 薫子(まかね かおるこ)

1992年、東京医科歯科大学医学部卒業。同大学附属病院等を経て、1998年より三楽病院勤務。2007年より三楽病院精神神経科部長。東京医科歯科大学臨床准教授、東京都教職員総合健康センター副センター長を兼務。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

溝口 るり子(みぞぐち るりこ)

臨床心理士。(社)東京都教職員互助会三楽病院・精神神経科 臨床心理士長。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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