このケースはセクハラなのか、そうでないのか? 研修を一通り受けて、わかったようで理解しにくいのが、セクハラのグレーゾーン。従来の研修では触れなかったグレーゾーンとプチセクハラについて、わかりやすく解説。セクハラへの男女間の誤解を解き、健全な職場づくりを進めるためのヒントを、ドラマ仕立てで提供!

DVD 判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン 全1巻

  • 管理職
  • ハラスメント
弁護士 山田秀雄 監修/弁護士 菅谷貴子 監修
価格:80,000円(税抜)
発売日:2006年09月12日
商品コード:48524
収録時間:約60分
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おすすめのポイント

菅谷貴子弁護士(監修者)が財務省のセクハラ研修で講師を務め、本DVDを研修で使用! TBS、テレビ朝日、フジテレビで紹介されました。

■セクシュアル・ハラスメントへの男女間の誤解を解消していくためには、定期・不定期・繰り返しでの全従業員教育が不可欠です。従来の研修で触れてこなかった微妙な点を、判例や実際にあった事例をもとに解説します。

■グループ討議やディスカッションに活用しやすいよう、討議の題材(きっかけ)になる討議用ドラマ編と、問題点を整理して意識づけをする検証・解説編の構成です。

■リアリティーのあるドラマ仕立ての演出です。講演などだけでは理解しきれない微妙な部分が理解できます。

1999年の改正男女雇用機会均等法施行以降、セクシュアル・ハラスメントに対する企業内の啓発活動は大幅に前進しました。しかしその半面、「何がセクハラなのか」という点についてのあいまいな理解が原因になった、目に見えない男女間の意識のギャップも生まれています。

こうした意識のギャップをなくしセクハラへの男女間の誤解を解くためにも、セクハラ対策教育は、一般的な知識を通りいっぺんで身につける段階から、セクハラ問題の本質を理解する段階へとステップアップしていく必要があります。

本DVDは、これに応えるものです。判例や実際にあった事例をもとに、「セクハラにおけるグレーゾーンとは何か」「最近増えているプチセクハラとは何か」「こうした問題にどう対処していけばよいか」を、ドラマ仕立てで紹介・解説していきます。

内容(Chapter)

  1. 討議用ドラマ編
    ■プロローグ ―3つのセクハラ事例―
    ■セクハラ・グレーゾーン1 身体に触る/容姿を褒める
    ■セクハラ・グレーゾーン2 服装を注意する
    ■セクハラ・グレーゾーン3 送迎する
    ■セクハラ・グレーゾーン4 合意の有無
    ■セクハラ・グレーゾーン5 懇親会への出席
    ■セクハラ・グレーゾーン6 酒席でのお酌
    ■セクハラ・グレーゾーン7 食事に誘う
    ■エピローグ

    検証・解説編
    ドラマにおける問題点を振り返り、検証・解説していきます。セクシュアル・ハラスメントのない職場づくりを進める上で、再認識しておきたいグレーゾーンへの対応のヒントが理解できます。
    ■プロローグ ―下された判決―
    ■検証 セクハラ・グレーゾーン
    身体に触る/容姿を褒める/服装を注意する/送迎する/合意の有無/懇親会への出席/酒席でのお酌/食事に誘う
    ■セクハラ・グレーゾーンでつまずかないための10のチェックポイント
    ■エピローグ ―人間関係の距離を測るセンス―
    特典映像1 監修者インタビュー
    特典映像2 収録内容のまとめ

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監修者プロフィール

山田 秀雄(やまだ ひでお)


慶應義塾大学法学部卒業、弁護士。
第二東京弁護士会副会長、「両性の平等に関する委員会」委員長などを歴任。
リスクマネジメントの観点から、セクシュアル・ハラスメントに関する著作や企業の指導では特に定評がある。

本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

菅谷 貴子(すがや たかこ)

慶應義塾大学法学部卒業。山田・尾﨑法律事務所所属。企業法務〔コンプライアンス・労働法(セクハラ等)・著作権等〕及び、一般民事(不動産関係・相続・離婚等)を中心に弁護活動、講演活動、著作活動を行う。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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