そもそも、ハラスメントってどういったものなんだろう? 
「セクハラ」「パワハラ」「アルハラ」「アカハラ」「ジェンダー・ハラスメント」などいろんなハラスメントがあるけれど、どう違うんだろう?

DVD 職場で起こるハラスメント対策の基礎知識 全1巻

  • 全社員・職員
  • ハラスメント
弁護士 山田秀雄 監修/弁護士 菅谷貴子 監修/クオレ・シー・キューブ代表取締役 岡田康子 監修
価格:86,000円(税抜)
発売日:2009年02月25日
商品コード:48692
再生時間:約50分
購入画面へ進む

説明

■セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、ジェンダー・ハラスメント、アルコール・ハラスメント、アカデミック・ハラスメントなどの職場に横たわる各種ハラスメントの違いがリアリティーの高いドラマとともに理解できます。

視聴対象:全社員・職員

職場で起こる各種ハラスメントの必須知識をドラマ仕立てでわかりやすく解説する。職場構成員のハラスメントに対する誤解をほどき、そのコミュニケーショ
ンギャップを埋めていくためのヒントを与える全従業員向け総合ハラスメント対策教材の決定版。

目次

  1. ■ハラスメントの概要 
    ■【ケースドラマ】どこにハラスメントがあったのか 
    ■【ケース解説】どこにハラスメントがあったのか 
    ■何がハラスメントを生むか 
    ■オフィスで聞こえる心の声 
    ■「加害者」と「被害者」の意識のズレ 
    ■ダイバーシティマネジメントという考え方

監修者プロフィール

山田 秀雄(やまだ ひでお)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1952年生まれ。1974年慶應義塾大学法学部卒業。第二東京弁護士会「両性の平等に関する委員会」第1部会長、人事院「公務職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止対策委員会」委員などを歴任。セクハラ問題の第一人者。 <主な著書>『企業人のための「セクハラ講座」』(プレジデント社)、『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』(角川書店)、『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(編著、三省堂)、『Q&Aドメスティック・バイオレンス法・児童虐待防止法解説』(編著、三省堂)、『セクシュアル・ハラスメント対策」』(共著、日経文庫)、『企業のセクハラ対策最前線』(共著、ジャパン・ミックス)、『セクハラ防止ガイドブック』(共著、日経連出版部)など。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

菅谷 貴子(すがや たかこ)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1972年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。企業法務(セクハラ・個人情報保護・労働法・消費者問題等)を中心に弁護活動、講演活動、著作活動を行う。 <主な著書>『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(共著、三省堂)。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

岡田 康子(おかだ やすこ)

1954年生まれ。中央大学卒業、早稲田大学MBA。1988年新事業のコンサルティングを行う(株)総合コンサルティングオアシスを設立。1990年にメンタルヘルスの研修と相談を行う(株)クオレ・シー・キューブを設立し代表取締役就任。パワーハラスメントという言葉をつくり出し、公的機関や企業への講演研修を数多くこなす一方で、職場のハラスメント防止対策プログラムの開発を行う。 <主な著書>『上司殿!それは、パワハラです』(日本経済新聞社)、『許すな! パワー・ハラスメント』(飛鳥新社)、『管理職のためのパワーハラスメント論』(共著、実業之日本社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading