これはセクハラ? それとも一般的なコミュニケーション? 
「もうそんなセクハラする人間はいないだろう?」と世間では思われていても、現実にはまだまだある古典的なケースから、判断に迷う微妙なケースまでを、ドラマとポイント解説で収録。
「こんな場合、あなたならどうする?」を研修参加者で討議するための映像教材。

DVD 【ディスカッション教材】セクシュアル・ハラスメント 全1巻

  • 管理職
  • 中堅社員・職員
  • ハラスメント
弁護士 山田秀雄 監修/弁護士 菅谷貴子 監修
価格:86,000円(税抜)
発売日:2009年03月06日
商品コード:48690
再生時間:約45分
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おすすめのポイント

■数多くのセクハラに関する相談を加害者側・被害者側から受け、係争案件も手がける監修者の豊富なノウハウが満載です。

視聴対象:全社・管理職・フォローアップ・職域研修を受ける業種・職種を問わない全ビジネス人

講師が一方的に話すだけのワンウェイ型のセクハラ研修を受講しただけでは、セクハラの基礎知識は身についても、自分自身の言動が大きく変わるわけではありません。DVDに収録されているドラマを題材に研修参加者で討議することで、本質理解につながります。

目次

  1. ■【ケースドラマ1】女性から男性に対するセクハラ
    ■【ケースドラマ2】女性側にも問題があると評価されがちなセクハラ
    ■【ケースドラマ3】男性から男性に対するセクハラ 
    ■【ケースドラマ4】会社の体制に問題があり被害が拡大したセクハラ 
    ■【ケースドラマ5】それってセクハラ? 
    ■【ケースドラマ6】今でもなくならない古典的なセクハラ

監修者プロフィール

山田 秀雄(やまだ ひでお)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1952年生まれ。1974年慶應義塾大学法学部卒業。第二東京弁護士会「両性の平等に関する委員会」第1部会長、人事院「公務職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止対策委員会」委員などを歴任。セクハラ問題の第一人者。 <主な著書>『企業人のための「セクハラ講座」』(プレジデント社)、『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』(角川書店)、『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(編著、三省堂)、『Q&Aドメスティック・バイオレンス法・児童虐待防止法解説』(編著、三省堂)、『セクシュアル・ハラスメント対策」』(共著、日経文庫)、『企業のセクハラ対策最前線』(共著、ジャパン・ミックス)、『セクハラ防止ガイドブック』(共著、日経連出版部)など。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

菅谷 貴子(すがや たかこ)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1972年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。企業法務(セクハラ・個人情報保護・労働法・消費者問題等)を中心に弁護活動、講演活動、著作活動を行う。 <主な著書>『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(共著、三省堂)。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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