地球を守るための行動は「知識」から「実践」へ!環境問題が「大問題」であることはわかった。では、ビジネス人は環境に対してどうアプローチしていけばいいのか。
一人ひとりの果たすべき環境対策を、「単なる知識」から「誰でもできる実践」へ落とし込む環境教育教材の決定版!

DVD 誰もが実践! ビジネス人の環境対策 全1巻

  • 管理職
  • 品質管理・環境・ISO
価格:88,000円(税抜)
発売日:2008年11月27日
商品コード:48687
再生時間:約55分
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おすすめのポイント

■「環境問題」に対する「なぜ? どのように?」といった点について、バックデータなどを示しながら解説。一人ひとりのビジネス人が「環境」に対して現実的に実践できることを提案します。
■視聴者視線で動機づけをするドラマ部分と解説部分を交互に展開。解説一本調子ではないため、視聴者は「飽きず眠らず」知識を習得できます。
■日経DVD『これだけは知っておきたい!環境問題入門』の続編です。同作品や社内外講師の講演といったメディアと併用することで、より実効性のある研修を行うことができます。

視聴対象:業種、職種、階層、雇用形態を問わない全ビジネス人

環境問題への取り組みに待ったなし――。これはすべてのビジネス人にとって、実感をともなった共通認識でしょう。しかし、そこで頭をもたげてくるのは、「人間が主な原因で、地球環境が急速に悪化して危機的な状況であることはわかるが、何をどれだけやれば、どれだけ効果があるのか?」という疑問や不安です。
すべてを数値化して「何をどれだけやればどの程度の効果がある!」というほど単純ではない環境対策ですが、「目標レベル」という意味での行動の目安が出始めているのも事実です。
循環型経済社会において持続的発展のキープレーヤーである企業をはじめとする組織。このビデオは、組織で働く従業者一人ひとりが、就業時間や日常生活の中で、どのように「環境」に対して取り組んでいけばよいのかを、目標数値や行動例を交えながらわかりやすく解説します。
「環境」「CSR」対するビジネス人一人ひとりの意識を啓発し、実行動へのヒントを提供する映像コンテンツです。

目次

  1. 1 ビジネス人として環境問題にどう取り組むか
    □プロローグ
    □なぜ、環境対策が必要なのか
    □エコロジカル・フットプリント
    □環境対策は何をめざすのか
    □生物多様性
    □ビジネスと環境は両立するか
    □環境マネジメント
    □持続可能なビジネスとは
    □エピローグ
     
    2 環境対策は一人ひとりの日常活動から始まる
    □プロローグ
    □一人ひとりが与えている環境負荷はどれくらいか
    □各分野が与える環境負荷はどれくらいか
    □環境負荷を低減するためには
    □誰でもできる環境対策
    □エピローグ

監修者プロフィール

日経エコロジー (にっけいえころじー )

毎月、企業や官公庁・自治体の環境担当者などを主要読者に環境問題に関する最新情報を提供する月刊誌。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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