女性活躍推進を妨げるマタニティーハラスメントについての正しい知識と、管理職がマタハラを起こさない職場づくりのノウハウを学ぶ、マタハラ防止研修用DVD

DVD マタニティーハラスメント 全2巻

  • 全社員・職員
  • ハラスメント
弁護士 山田秀雄 監修/弁護士 菅谷貴子 監修
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価格:100,000円(税抜)
発売日:2015年07月24日
商品コード:V0315
再生時間:各巻約20〜25分
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おすすめのポイント

妊娠を理由とした管理職からの降格は違法とした最高裁判決、厚生労働省からの各労働局長に出された「マタハラ防止通達」により企業/団体はこれまで以上にマタハラ防止の措置を講じることが求められています。
マタハラの防止には全従業員がマタハラに対する正しい知識と様々な働き方に対する理解を深めることに加え、管理職が制度・法律を正しく理解して部下とのコミュニケーションをとることが重要です。
本DVDではドラマを交えてマタハラの事例、法律の紹介とコミュニケーションの方法を解説しています。

目次

  1. 第1巻 全社員編 その言葉、態度がマタハラです 
    □プロローグ
    □マタニティーハラスメントとは何か
    □マタハラに関する法律
    □マタハラを生む職場環境
    □被害者を追い込むマタハラ
    □自分の身に置き換えて考える
    □エピローグ

    第2巻 管理職編 マタハラを起こさない組織づくり 
    □プロローグ
    □必要以上の特別扱いがマタハラを生む
    □制度の理解とコミュニケ-ション
    □管理職に必要な法律知識
    □妊産婦の体調変化を理解する
    □理想的なサポート体制と仕事の効率化
    □エピローグ

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監修者プロフィール

山田 秀雄(やまだ ひでお)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1952年生まれ。1974年慶應義塾大学法学部卒業。第二東京弁護士会「両性の平等に関する委員会」第1部会長、人事院「公務職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止対策委員会」委員などを歴任。セクハラ問題の第一人者。 <主な著書>『企業人のための「セクハラ講座」』(プレジデント社)、『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』(角川書店)、『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(編著、三省堂)、『Q&Aドメスティック・バイオレンス法・児童虐待防止法解説』(編著、三省堂)、『セクシュアル・ハラスメント対策」』(共著、日経文庫)、『企業のセクハラ対策最前線』(共著、ジャパン・ミックス)、『セクハラ防止ガイドブック』(共著、日経連出版部)など。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

菅谷 貴子(すがや たかこ)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1972年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。企業法務(セクハラ・個人情報保護・労働法・消費者問題等)を中心に弁護活動、講演活動、著作活動を行う。 <主な著書>『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(共著、三省堂)。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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