続発する企業不祥事は対岸の火事ではない。現場の些細な過ちが大危機の種になる。不祥事で傾く会社と、乗り越える会社の違いとは?あなたの会社は危機を克服できるのか?PRの視点から会社の「不祥事体質」がわかる!

不祥事を乗りこえる会社 不祥事でつまずく会社
危機に克つPR戦略

矢島尚
定価:本体1,500円+税
発売日:2007年12月12日
ISBN:978-4-532-49017-1
並製/四六判/208ページ
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おすすめのポイント

続発する企業不祥事は対岸の火事ではない。現場の些細な過ちが大危機の種になる。不祥事で傾く会社と、乗り越える会社の違いとは?あなたの会社は危機を克服できるのか?PRの視点から会社の「不祥事体質」がわかる!

目次

  1. プロローグ 止まらない企業不祥事

    第1章 危機を呼ぶ理念なき経営

    第2章 危機に立ち向かうクライシス・コミュニケーション

    第3章 企業を取り巻くリスクと危機対応

    第4章 メッセージを明確に伝えるメディア・トレーニング

    第5章 事例研究に学ぶ危機対応

    第6章 風通しのよい会社作り

    あとがき

    参考文献

    コラム

著者・監修者プロフィール

矢島 尚(やじま ひさし)

1943年生まれ。1966年慶応義塾大学法学部法律学科卒。1966年PR会社入社。1968年PR会社退社。同時にフリーのPRマン、ライターとして独立。1970年株式会社プラップジャパン設立、代表取締役社長に就任。危機管理、ブランディング、マーケティングPR、コーポレートPRなど戦略的なPR活動を得意とする。これまで多くの企業不祥事のメディア対応やダメージ・コントロールについてのコンサルティング活動を実践してきている。また、M&A前後のコミュニケーション活動、インターナル・コミュニケーションに実績を残している。2005年ジャスダック証券取引所に上場。2007年11月より株式会社プラップジャパン取締役会長に就任。社団法人日本PR協会理事。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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