あなたの部下のメンタルヘルスは大丈夫? 管理者が部下のこころの病気を早期発見し、正しく対処するための方法を解説!

DVD メンタルヘルス・ケアの進め方 全1巻

  • 管理職
  • メンタルヘルス
精神科医、産業精神保健研究所所長 島悟 監修
価格:99,000円(税抜)
発売日:2000年09月14日
商品コード:48608
収録時間:約70分
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おすすめのポイント

■労働省のストレス対策の研究班長を務めた監修者が、産業医としての長年の経験に基づき、2000年8月に発表された労働省の指針の内容も踏まえて解説します。

■労働省の指針が求める、労働者による「セルフケア」、管理監督者による「ラインによるケア」で必要とされる知識を十分に盛り込んだ内容です。

■企業のリスクマネジメントとしてのメンタルヘルスの重要性、組織における推進のキーマンとなる管理者の役割の重要性が分かります。

誰もが気持ちよく働き、自分の持つ力を最大限に発揮し、組織の生産性を高めるには、こころの健康の保持・増進が欠かせません。

しかし、ビジネスピープルのメンタルヘルスに黄信号が点り始めているのも事実。労働省も、2000年8月に「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」を発表して、企業に対してメンタルヘルス・ケアへの取り組みを求めています。

本DVDは、早くからビジネスピープルのメンタルヘルス問題に取り組んできた島悟氏の監修により、メンタルヘルスの必要性・重要性を説くとともに、ストレスによってどのような言動や症状が出るのか、ケースドラマを通して早期発見と適切な対応の仕方を解説します。管理者向けの研修教材に最適な内容です。

内容(Chapter)

  1. ※本DVDはVHS版刊行時の第1巻~第3巻の内容を収録しています。

    第1巻 メンタルヘルスの重要性
    社員のストレスの増加はさまざまな病気を生み、ときに自殺にまで至ります。こころの問題も安全配慮義務の対象となったいま、メンタルヘルスが企業の経営上、重要な位置を占めていることを解説します。
    ■メンタルヘルスをとりまく状況
    ■労働省の指針
    ■こころの病気の徴候とは
    ■管理監督者がなすべきこと
    ■企業・団体の新しい取り組み

    第2巻 ケースで学ぶ早期発見・対処のポイント
    メンタルヘルス・ケアの推進にあたっては、部下と日常的に接する管理者の役割が重要です。部下のストレスやこころの病気の兆候を早期に発見するためのポイント、対処の方法を具体的なケースに沿って解説します。
    ■管理者が陥りやすい誤り
    ■ケースドラマー燃えつき症候群、昇進うつ病、心身症……
    ■管理者が知っておきたいこころの病──テクノストレス、パニック障害、嗜癖、分裂病、PTSD(心的外傷後ストレス障害)……
    ■管理者に求められること

    第3巻 だれでもできるストレス対策
    ストレスは誰にもあるもの。自分のストレス度をチェックし、ストレスをたまりにくくする仕事の進め方(自己主張訓練)、ストレッチや自律訓練法によるリラクゼーションの方法を指南します。
    ■あなたのストレス度をチェック
    ■アサーション・トレーニング
    ■オフィスでできるかんたんストレッチ
    ■自律訓練法

    付録:テキスト

監修者プロフィール

島 悟(しま さとる)

1951年京都生まれ。1975年慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。日本鋼管病院神経科医長・精神衛生室長などを経て現職。専門は勤労者のメンタルヘルス。クリニックではEAP事業を展開し、産業保健スタッフ・管理者向けの研修などを幅広く行う。厚生労働省の「働く女性の身体と心を考える委員会」「過重労働・メンタルヘルス対策等実施支援委員会」「職場におけるメンタルヘルス対策のあり方検討委員会」「メンタルヘルス教育等カリキュラム作成委員会」等の委員や、地方公務員安全衛生推進協会「メンタルヘルスニ次予防対策研究会」委員を務めた。現在 精神科医。産業精神保健研究所所長・神田東クリニック院長。京都文教大学人間学部臨床心理学科教授。世界精神医学会産業精神医学部門長。日本EAP協会会長。 <主な著書>『ストレスマネジメント入門』(共著、日経文庫、2007)、『事例に学ぶ心のトラブル解決法』(中災防新書、2005)、『こころの病からの職場復帰』(編著、至文堂、2004)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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