財務諸表など会社数字の知識は、経営者や経理・財務部門が知っていればよいと思っていませんか? それは違います! 会社数字を読めることは、今やビジネス人の常識です。売上高と利益の違いからROA、流動比率といった指標の意味とその活用法まで、初心者向けにやさしく解説します。

DVD これだけは知っておきたい 会社数字の読み方・使い方 全1巻

  • 中堅社員・職員
  • 新入社員・職員
  • ビジネスマナー・ビジネススキル
東京富士大学教授 岩田康成 監修
価格:80,000円(税抜)
発売日:2006年06月16日
商品コード:48521
収録時間:約50分
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おすすめのポイント

■損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の読み方をきっちり解説。その上で、収益性と安全性に焦点を絞り、経営分析の基本を押さえます。

■貸借対照表の仕組みをお弁当にたとえて説明するなど、初心者にもわかりやすいよう、工夫を凝らした内容です。

■経理部・財務部に配属された新任者向けの研修はもちろん、新任部長・課長研修や新入社員向け研修の1メニューとしても活用できます。

■ある会社を舞台にしたドラマ仕立てで、飽きのこない展開。視聴者を眠らせません

損益計算書、貸借対照表など会社数字の知識は、経理に関連する部署だけに必要なのではありません。

日々、数字を管理している部課長・主任など中堅のマネジャーはもちろんのこと、営業部門など受注・発注を扱う部署の担当者は、取引先の実態をつかむためにも、会社数字の読み方・使い方を身につけておく必要があります。

そうした従業員一人ひとりの会社数字への理解度アップが、収益力の高い企業を生むのです。

本DVDは、会社数字に初めて触れる初心者にも理解できるよう、財務諸表の基本から丁寧に解説。日々の仕事に役立つ、最低限知っておきたい知識をドラマ仕立てで伝授します。

内容(Chapter)

  1. ※本DVDはVHS版刊行時の第1巻と第2巻の内容を収録しています。

    第1巻 財務諸表の読み方
    ■初めて取引する会社は大丈夫?
    ■会社の情報を映す3つの鏡
    損益計算書/貸借対照表/キャッシュフロー計算書
    ■損益計算書――5つの引き出しのあるタンス
    売上総利益/営業利益/経常利益/税引前当期純利益/当期純利益
    ■貸借対照表――ごはん、主菜、副菜に分かれたお弁当
    資産/純資産/負債
    ■貸借対照表を使った会社評価
    ■<実践>手形か、現金払いか

    第2巻 会社数字の活用法
    ■黒字倒産したライバル会社
    ■キャッシュフロー計算書――プリズムから出る3色の光
    営業活動によるキャッシュフロー/投資活動によるキャッシュフロー/財務活動によるキャッシュフロー
    ■会社数字の活かし方 1 収益性
    ROA、総資産回転率など
    ■会社数字の活かし方 2 安全性
    流動比率、固定比率など
    ■エピローグ
    特典映像

監修者プロフィール

岩田 康成(いわた やすなり)

東京富士大学経営学部教授。同総合研究所所長。1944年生まれ。1966年早稲田大学政治経済学部卒、三菱化成(現・三菱化学)入社。本社経理部次長などを経て現職。 <主な著書>『初級経理入門』(共著)、『社長になる人のための経理の本』、『ビジネス・ゼミナール決算書の読み方』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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