午後問題の中心テーマ、アルゴリズムのテキスト。 プログラム未経験でも安心の対話形式。

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2020年版
福嶋先生の集中ゼミ

定価:本体1,800円+税
発売日:2019年11月26日
ISBN:978-4-532-41504-4
並製/A5判/408ページ
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おすすめのポイント

【基本情報技術者試験】の【午後試験】で求められる「アルゴリズム分野」のテキストです。
文系初学者・プログラム未経験者にとってハードルが高く感じられるこの分野を、対話形式や失敗例でやさしく解説します。

◆身近な例
アルゴリズムって、そもそも何? というところからスタート。
イメージしやすい「自動販売機」や「じゃんけん」の例を紹介し、
「なぜその結果になるのか」「データがどのように処理されていくか」がわかるよう、丁寧に解説しています。

◆安心のまとめページ
第1章から第4章の終わりに、[章で学んだこと]を収録しました。
各章の特に重要な点を整理しています。
◆読みやすい対話形式
[午前編]同様、文系初学者のキャラクターと先生のやりとりで講義が進みます。

・そもそもの疑問
学生「擬似言語の"擬似"って、どういう意味ですか」
先生「擬似言語は、C言語などのプログラム言語に似せた仮想の言語です」

・データの並び替え・りんごを小さい順に並び替える
学生「Maxとあるから、きっと最大値を選び出すプログラムなんですよね。これで小さい順になるのかな」
先生「最大値を選び出して、後から置いていくというソート処理ですね」

・試験対策
学生「疑似言語プログラムの問題に挑戦する上で、これは知っておいた方がいい、ということはありますか」
先生「よく出てくるパターンというものがあります。30Xページを開いてみてくださいね」

◆過去22回分(予定)の「擬似言語問題」解説動画(動画解説は2020年11月30日まで)
過去11年・22回分擬似言語問題の解説動画を著者Webサイトに用意しました。
著者が実際にプログラムを作り、動作させながら解説しているので
「プログラムを動かすとどうなるか」を疑似体験でき理解しやすいです。

著者・監修者プロフィール

福嶋 宏訓(ふくしま ひろくに)

情報教育ライター
コンピュータ系ライターとして『合格情報処理』(学研)などで活躍。分かりやすい解説には定評がある。情報教育ライター、第1種、特種情報処理技術者。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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