【基本情報技術者試験】の【午後試験】で出題される「表計算分野」のテキスト。 「関数」や「マクロ」を対話形式でやさしく解説。

うかる! 基本情報技術者 [午後・表計算編]

定価:本体1,800円+税
発売日:2018年11月16日
ISBN:978-4-532-40974-6
並製/A5判/304ページ
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おすすめのポイント

【基本情報技術者試験】の【午後試験】で求められる「表計算分野」のテキストです。
文系初学者・プログラム未経験者にとってハードルが高く感じられる「関数」「マクロ」を対話形式でやさしく解説します。

本書は[午後・アルゴリズム編]の読者向けに、表計算ソフト問題の解説をするものです。
午後試験では、コンピュータ言語を選択する問題が必須。
C、COBOL、Java、アセンブラ言語(CASLII)、表計算ソフトの5種類から選択します。

試験で出題される表計算ソフトはMS Excelに近い仕様で、関数やマクロを読み解く問題が出題されます。

[午前編][午後・アルゴリズム編]同様の対話形式で表計算問題で7割程度得点できるよう、基礎を徹底的に解説します。

目次

  1. 第1章 表計算ソフトとは

    第2章 基本的な関数

    第3章 マクロと擬似言語

    第4章 頻出問題パターン

    第5章 過去問に挑戦

著者・監修者プロフィール

岡嶋 裕史(おかじま ゆうし)

中央大学国際情報学部教授
1972年東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学経済学部准教授、関東学院大学情報科学センター所長を経て、現在、中央大学国際情報学部教授・学部長補佐。専門は情報ネットワーク、情報セキュリティ。
日本経済新聞「やさしい経済学:ブロックチェーンを考える」連載(2019年6月)、
NHKラジオ子ども科学電話相談「プログラミング分野担当」出演(2019年6月~)など幅広く活躍中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。