「個人のデータを使う『情報銀行』は今後広まりますか?」「『働き方改革』は順調に進んでいるのですか?」いまさら聞けない疑問を日経記者がズバっと解説!

Q&A 日本経済のニュースがわかる! 2020年版

定価:本体1,500円+税
発売日:2019年09月12日
ISBN:978-4-532-35833-4
並製/A5判/224ページ
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おすすめのポイント

●「外国人労働者を受け入れる課題は何ですか?」「消費税の10%への引き上げで日本経済はどうなりますか?」など、40~50個のトピックで構成。

●「いまさら聞けない・・・でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式で疑問にズバッとお答えします。

●経済がまったくわからない人でも容易に読めるように、目線を下げて解説。難しそうな単語は、用語解説をいれるという工夫を凝らしています。

●この一冊で、日本経済の主要な課題を把握できます。豊富なグラフで、何がどう変わったのかを一目で理解することができます。ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。

●一項目完結のスタイルなので、知りたい項目だけを拾い読みできます。

●巻末に、別途「ニュースを読み解く重要キーワード」を掲載しました。実際の日経新聞の過去記事を使用しながら、重点的にキーワードの解説をします。

編集者より

本書は、日経記者が「日韓関係」「消費増税」「5G」といった話題のキーワード44語を解説したものです。大好評だった昨年版に続き、用語解説や図表をさらに充実させました。

1項目4ページの読みきりスタイルで、重要箇所にはマーカーをひいています。巻頭には話題の五大業界地図も収録。今年は、「コンサル」「商社」「訪日外国人」「銀行」「自動車」を掲載しています。

本シリーズは、わかりやすさに定評があります。就活や転職に役立つだけでなく、日常の業務にかかわる時事ニュースをひと目で理解できるので、忙しい方にもお勧めです。巻末では本文中の重要用語をくわしく解説しているので、1冊でいままでとこれからのニュースのポイントを理解できます。

(2019.9.3)

目次

  1. <特別編集>就活・ビジネスに役立つ今話題の五大業界地図
    注目業界・銀行/商社/コンサルティング/自動車/訪日外国人

    1 日本の景気はいまどうなっていますか?

    2 物価が下がると得した気がするのに、どうして困るのですか?

    3 これから給料はちゃんと上がるのですか?

    4 「働き方改革」は順調に進んでいるのですか?

    5 「ダイバーシティ」は日本企業でも取り入れられていますか?

    6 人手不足は今後も続くのでしょうか?

    7 企業が稼いだ利益が減少したのはなぜですか?

    8 銀行業界の苦境が言われていますが、どういった点からですか?

    9 自動車産業の「サービス化」はどこまで進みますか?

    10 アマゾンの膨張に、小売企業は対抗できますか?

    ほか全44Q&A

    ニュースを読み解く重要キーワード20

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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