データが真実を浮かび上がらせる。「統計探偵」がデータの謎から日本のナゾに迫る。統計リテラシーも身につく知的な面白本。

なぜ、男子は突然、草食化したのか
統計データが解き明かす日本の変化

本川裕
定価:本体1,800円+税
発売日:2019年05月23日
ISBN:978-4-532-35819-8
並製/四六判/336ページ
予約注文する

おすすめのポイント

エドガー・アラン・ポーを師に「統計探偵」が真実に迫る!
統計データが浮かび上がらせる日本社会のナゾと不思議。統計データは人々の認識のズレや固定観念の落とし穴も明らかにする。

日本の女性はなぜ、どんどんキレイになっているのか? 貧しい時代の代名詞、「エンゲル係数」はなぜいま上昇? 「日本階級社会化」説はなぜ間違いなのか?――などなど、統計探偵が日本社会の変化を統計データをもとに明らかにする。

統計リテラシーがグッと上がる21のエピソード。思いがけない日本社会の本当の姿が浮かび上がってくる知的エンターテインメント。

目次

  1. Part1 未発見データが告げる意外な事実

    Part2 ネット社会だからこその新事態

    Part3 徹底したデータチェックで見えてきた日本の不思議

    Part4 人類未踏の福祉社会を喜んでばかりいていいのか?

    Part5 さらば、「不安」症候群

著者・監修者プロフィール

本川 裕(ほんかわ ゆたか)

統計データ分析家
1951年生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業。国民経済研究協会常務理事研究部長、立教大学兼任講師を経て、アルファ社会科学㈱主席研究員。ネット上の統計グラフ・サイト「社会実情データ図録」を主宰。
主な著作:『統計データはおもしろい!』(2010年)『統計データはためになる!』(2012年)(いずれも技術評論社)『統計データが語る日本人の大きな誤解』(日経プレミア、2013年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading