100歳まで生きることを考え、年金をどのように活用すればよいのか。受給繰り下げや厚生年金への加入など、具体的なノウハウを解説する。

人生100年時代の年金戦略

定価:本体1,400円+税
発売日:2018年11月26日
ISBN:978-4-532-35802-0
並製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

「あなたの選択」しだいで年金額は大違い!
人生100年時代。2050年には、男性の4人に1人が93歳、女性の4人に1人が98歳まで生きます。長生きの最大の支えが「死ぬまでもらえる公的年金」です。幸せに長生きするために、公的年金のフル活用術を知りましょう!

●「最強の受給者」はどんなタイプ?
●「繰り下げ、繰り上げ」どっちが正解?
●パートの「130万の壁超え」の損得は?
●70歳まで働くといくら増える?
●年金の税金、どう減らす?
●運用できちんと増やすDC活用策は?

……など知りたかった答えを一挙紹介!!

目次

  1. 序 章 「年金をいくらもらえるか」は自分の選択次第

    第Ⅰ章 年金は人生のリスクに備えるお得な総合保険

    第Ⅱ章 公的年金、フル活用のための実践術

    第Ⅲ章 運用で堅実に増やす--個人型・企業型DC徹底活用

著者・監修者プロフィール

田村 正之(たむら まさゆき)

日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員、ファイナンシャルプランナー(CFP)、証券アナリスト(CMA)。
著書に『はじめての確定拠出年金』『「老後貧乏にならないためのお金の法則』『税金ゼロの資産運用革命』(以上日本経済新聞出版社)など、共著に『日本経済原論5』(岩波書店)など。
講師歴に立正大学(パーソナルファイナンス概論、非常勤)、一橋大学(寄付講座、アセットマネジメント論)、早稲田大学エクステンションセンター(老後資産形成)、日本ファイナンシャルプランナーズ協会などでのFP向け研修など。田村優之の筆名で執筆した小説で開高健賞、経済青春小説「青い約束」(ポプラ社)は14万部のベストセラー。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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