老後の生活はリスクや不安がいっぱい。介護、住まい、認知症、悪質商法、財産管理、相続など危険なポイントとその対策を解説します。

Q&A 日経記者に聞く 安心老後、危ない老後

定価:本体1,400円+税
発売日:2017年05月26日
ISBN:978-4-532-35708-5
並製/四六判/242ページ
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おすすめのポイント

医療、介護、認知症、成年後見制度、年金、税金、悪質商法、高齢者住宅、相続、財産管理、生涯現役、一人暮らし――。
徹底取材でわかった、今そこにある危機。


少しでも危険を避け安心な老後に近づくためのノウハウを、日経新聞のベテラン記者が、50項目のQ&A方式で具体的に解説します!

目次

  1. 第1章 医療・介護・成年後見制度のポイント

    第2章 悪質商法から老親を守る

    第3章 高齢者住宅、自宅をどうするか

    第4章 財産管理の注意点

    第5章 年金・税金の落とし穴

    第6章 相続対策の進め方

    第7章 社会保障制度の活用法

    第8章 「生涯現役」で働き続ける

    第9章 介護と一人暮らしの老後に備える

著者・監修者プロフィール

後藤 直久(ごとう なおひさ)

日本経済新聞社編集局マネー報道部M&I (マネー&インベストメン卜)編集長。
昭和35年(1960年)、静岡県生まれ。昭和58年(1983年)3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年4月、日本経済新聞社に入社。編集局証券部記者、日経ホーム出版社(現日経BP社)「日経マネー」副編集長、日経映像主席プロデューサー(日経CNBC担当)、編集局生活情報部編集委員、同経済解説部編集委員室編集委員を経て現職。
税務や相続、成年後見など法律のほか、社会保障、消費者、労務の角度からも、個人、家庭関係の取材を続けている。特に税務問題については入社以来一貫して取り組んでおり、個人だけでなく、企業の税務問題や税務争訟などについても鋭意取材している。中年の手習いで社会保険労務士に合格。著書に『Q&A 日経記者に聞く 相続のすべて』(日本経済新聞出版社、2016年)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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