相続に直面し、いざ手続きを進めようにも疑問や問題がいっぱい。Q&A方式で、見落としがちな重要ポイントを解説します。

Q&A 日経記者に聞く 相続のすべて

定価:本体1,400円+税
発売日:2016年01月27日
ISBN:978-4-532-35681-1
並製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

課税対象者が大幅に増える相続大増税が2015年1月からスタート。あなたの備えは大丈夫ですか?

日経新聞のベテラン記者が、落とし穴になりそうなポイントを抽出し、相続を円滑に、円満に乗り切るために知っておきたい事柄を50のQ&Aに分けて解説します。

目次

  1. 第1章 遺産分割のポイント

    第2章 相続税の落とし穴

    第3章 これだけは知っておきたい相続手続き

    第4章 相続対策の進め方

    第5章 もめそうな場合、もめてしまった場合

    第6章 専門家の活用法と制度改正の行方

著者・監修者プロフィール

後藤 直久(ごとう なおひさ)

日本経済新聞社編集局マネー報道部M&I (マネー&インベストメン卜)編集長。
昭和35年(1960年)、静岡県生まれ。昭和58年(1983年)3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年4月、日本経済新聞社に入社。編集局証券部記者、日経ホーム出版社(現日経BP社)「日経マネー」副編集長、日経映像主席プロデューサー(日経CNBC担当)、編集局生活情報部編集委員、同経済解説部編集委員室編集委員を経て現職。
税務や相続、成年後見など法律のほか、社会保障、消費者、労務の角度からも、個人、家庭関係の取材を続けている。特に税務問題については入社以来一貫して取り組んでおり、個人だけでなく、企業の税務問題や税務争訟などについても鋭意取材している。中年の手習いで社会保険労務士に合格。著書に『Q&A 日経記者に聞く 相続のすべて』(日本経済新聞出版社、2016年)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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