ロボットが仕事を奪い、格差が広げる未来とは? ホワイトカラーの仕事も消えてなくなる! シリコンバレーのエキスパートが描く、ロボット社会到来の必然性と、それが人間社会にもたらす決定的チャレンジ。

ロボットの脅威
人の仕事がなくなる日

定価:本体2,400円+税
発売日:2015年10月23日
ISBN:978-4-532-35663-7
上製/四六判/412ページ
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おすすめのポイント

ロボットが仕事を奪い、格差が広げる未来とは? ホワイトカラーの仕事も消えてなくなる! シリコンバレーのエキスパートが描く、ロボット社会到来の必然性と、それが人間社会にもたらす決定的チャレンジ。

ニューヨークタイムズ紙科学書ベストセラー! ロボットがもたらす影響を具体的に、緻密に描く。戦慄を覚える衝撃的な内容。

目次

  1. 序 章

    第1章 自動化の波

    第2章 今度は違う?

    第3章 情報テクノロジー--断絶的破壊をもたらすこれまでにない力

    第4章 ホワイトカラーに迫る危機

    第5章 様変わりする高等教育

    第6章 医療という難問

    第7章 テクノロジーと未来の産業

    第8章 消費者、成長の限界……そして危機?

    第9章 超知能とシンギュラリティ

    第10章 新たな経済パラダイムをめざして

    終 章

著者・監修者プロフィール

マーティン・フォード(まーてぃん・ふぉーど)

シリコンバレー起業家
シリコンバレーを拠点とするソフトウェア開発会社ファウンダー。25年以上にわたるコンピュータデザイン、ソフトウェア開発の経験を持つ。ロボット革命、人工知能、仕事の自動化、加速度的に進歩する情報技術が働き方、経済、社会全体にもたらす影響について独自の分析を展開し、注目を集める起業家。著書にThe Lights in the Tunnel : Automation, Accelerating Technology, and the Economy of the Future(邦訳『テクノロジーが雇用の75%を奪う』朝日新聞出版)がある。カリフォルニア州サニーヴェイル在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

松本 剛史(まつもと つよし)

翻訳家
訳書にストーン、パットンほか『話す技術 聞く技術』コガン『紙の約束』ダッタ『英エコノミスト誌のいまどき経済学』ダイヤー『米中 世紀の競争』(以上、日本経済新聞出版社)チョムスキー『アメリカを占拠せよ! 』(ちくま新書)、シャーウッド『サバイバーズ・クラブ』(講談社インターナショナル)、ヒューズ『対テロ戦争株式会社』(河出書房新社)、 ブース『暗闇の蝶』 (新潮文庫) など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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