発展著しいアジアのマネー・資本市場の現状と課題を、専門家がアジア地域でビジネスを展開する企業・ビジネスパーソン向けに平易に解説した決定版。高齢化、証券化、債券市場から中国・イスラム金融まで幅広く網羅。

激流アジアマネー
新興金融市場の発展と課題

定価:本体2,800円+税
発売日:2015年06月12日
ISBN:978-4-532-35650-7
上製/四六判/320ページ
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おすすめのポイント

発展著しいアジアのマネー・資本市場の現状と課題を、専門家がアジア地域でビジネスを展開する企業・ビジネスパーソン向けに平易に解説した決定版。高齢化、証券化、債券市場から中国・イスラム金融まで幅広く網羅。

編者の小川英治氏はアジアマネー問題研究におけるわが国の第一人者。日本金融学会の会長も務める。

目次

  1. 躍進するアジアのマネー市場――序に代えて     小川英治

    第1章 マネー激流                金木利公、鹿庭雄介

    第2章 金融政策とアジアのマネーフロー      小川英治、王志乾

    第3章 アジアのマネーフローとアジア通貨の将来  清水順子

    第4章 アジアの高齢化とマネーフロー       左三川(笛田)郁子

    第5章 資本規制から金融市場自由化へ       川健太郎

    第6章 アジアで育つ機関投資家          清水聡

    第7章 証券化するアジア             山上秀文

    第8章 中国の金融改革              関根栄一

    第9章 成長するイスラム金融           増島雄樹

著者・監修者プロフィール

小川 英治(おがわ えいじ)

1957年北海道生まれ。81年一橋大学商学部卒業、86年同大大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。ハーバード大学、カリフォルニア大学バークレイ校、国際通貨基金各客員研究員、一橋大学大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長などを経て現在、一橋大学大学院商学研究科教授、日本金融学会会長、財務省財務総合研究所特別研究官、経済産業研究所ファカルティ・フェロー。日本銀行金融研究所顧問、放送大学客員教授なども歴任。
主著
『国際通貨システムの安定性』東洋経済新報社、1998年
『国際金融入門』日経文庫、2002年
『グローバル・インバランスと国際通貨体制』編著、
東洋経済新報社、2013年ほか多数

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済研究センター(にほんけいざいけんきゅうせんたー)

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