「住宅に次ぐ高い買い物」である生命保険。しかし、その仕組みを正しく理解している人はほとんどいないブラックボックスだ。「常識」を切り口に生保を捉え直し、「本当に必要な保険」を明らかにする画期的書!

生命保険は「入るほど損」?!

後田亨
定価:本体1,500円+税
発売日:2015年11月25日
ISBN:978-4-532-35634-7
並製/四六判/244ページ
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おすすめのポイント

「住宅に次ぐ高い買い物」である生命保険。しかし、その仕組みを正しく理解している人はほとんどいないブラックボックスだ。「常識」を切り口に生保を捉え直し、「本当に必要な保険」を明らかにする画期的書!


生保コンサルタントである後田さんが、保険商品の「作り手」である保険数理士を徹底取材。
そのカラクリ(保険会社が儲かる仕組み)を明らかにします。

目次

  1. 序 章 損をしやすい保険の仕組み

    第1章 「医療保険」はギャンブルより不利な賭け?

    第2章 「がん保険」は宝くじより不利?

    第3章 損が大きい?「貯蓄性」がある保険

    第4章 保険会社は「贅沢」し過ぎ?

    第5章 「セールストーク」「CM」「キャッチコピー」のツッコミどころ

    第6章 「おいしい客」になっていませんか?

    第7章 「(余計な)損をしない」保険活用法(実践編)

    第8章 「検討に値する保険」は3本だけ?

    終 章 「手強い客」になろう

著者・監修者プロフィール

後田 亨(うしろだ とおる)

オフィス・バトン「保険相談室」代表
1959年生まれ。長崎大学経済学部卒業。95年、アパレルメーカーから日本生命に転職。約10年、営業職として在籍。2007年、複数社の保険を扱う代理店在籍中に上梓した『生命保険の「罠」』 (講談社)がベストセラーに。その後独立し、12年より「保険相談室」代表として、保険の有料相談、執筆、講演等に従事。『保険外交員も実は知らない生保の話』(日経プレミアシリーズ)など著書多数。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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