インフレと金利抑制が将来を直撃、待っているのは「老後貧乏」かも。賢い資産運用から保険や不動産、公的制度の活用まで、豊かで充実したリタイアメント生活を送るために今からできることを、やさしく解説。

老後貧乏にならないためのお金の法則

定価:本体1,500円+税
発売日:2015年03月25日
ISBN:978-4-532-35631-6
並製/四六判/316ページ
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おすすめのポイント

インフレと金利抑制が将来を直撃、待っているのは「老後貧乏」かも。賢い資産運用から保険や不動産、公的制度の活用まで、豊かで充実したリタイアメント生活を送るために今からできることを、やさしく解説。

日経の定評ある金融・證券記者が経済環境の予測をふまえ、株、債券、保険、年金、相続まで幅広く目配りした老後資金の確保、防衛策を、やさしく解説。

目次

  1. 第1章 迫る老後貧乏――増大する4つのリスク

    第2章 実は難しくない堅実な資産運用

    第3章 間違いだらけの外貨投資

    第4章 医療と保険の知られざるツボ

    第5章 持ち家がいいか、賃貸が正解か 老後の住まいをどうする?

    第6章 年金は大丈夫?

    第7章 相続と贈与も賢く考える 老後資金の最後の逆転策

著者・監修者プロフィール

田村 正之(たむら まさゆき)

日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員、ファイナンシャルプランナー(CFP)、証券アナリスト(CMA)。
著書に『はじめての確定拠出年金』『「老後貧乏にならないためのお金の法則』『税金ゼロの資産運用革命』(以上日本経済新聞出版社)など、共著に『日本経済原論5』(岩波書店)など。
講師歴に立正大学(パーソナルファイナンス概論、非常勤)、一橋大学(寄付講座、アセットマネジメント論)、早稲田大学エクステンションセンター(老後資産形成)、日本ファイナンシャルプランナーズ協会などでのFP向け研修など。田村優之の筆名で執筆した小説で開高健賞、経済青春小説「青い約束」(ポプラ社)は14万部のベストセラー。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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