世界的経済学者は何に失望し、社会をどう変えようと考えたのか。経済学を志した理由、シカゴ大学教授を辞して日本に戻った背景、地球温暖化に関心を向けた動機など、社会の限界を見据えた知識人がすべてを語る。

経済と人間の旅

定価:本体2,000円+税
発売日:2014年11月19日
ISBN:978-4-532-35625-5
上製/四六判/296ページ
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おすすめのポイント

世界的経済学者は何に失望し、社会をどう変えようと考えたのか。経済学を志した理由、シカゴ大学教授を辞して日本に戻った背景、地球温暖化に関心を向けた動機など、社会の限界を見据えた知識人がすべてを語る。

今年9月に死去した宇沢弘文氏の論考と日経連載「私の履歴書」を書籍化。連載時に大きな反響を呼び、今回初めて単行本に収録される。

目次

  1. 第I部 私の履歴書

    第II部 人間と経済学

著者・監修者プロフィール

宇沢 弘文(うざわ ひろふみ)

元東京大学名誉教授
1928年生まれ。51年東京大学理学部数学科卒業、56年スタンフォード大学経済学部研究員、58年同助手、59年同助教授、60年カリフォルニア大学バークレー校経済学部助教授、61年スタンフォード大学経済学部準教授、64年シカゴ大学経済学部教授、68年東京大学経済学部助教授、69年同教授、89年東京大学を定年退官、新潟大学経済学部教授、中央大学経済学部教授、同志社大学社会的共通資本研究センター所長などを経て、2014年死去

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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