身の丈以上の消費を謳歌するアメリカ。アメリカ向け輸出で高成長を続ける中国―。この「危うい共依存」の先には何が待っているのか。世界の行方を決定づける米中関係のゆくえを、著者エコノミストが占う。

アメリカと中国 もたれ合う大国

定価:本体2,800円+税
発売日:2015年02月20日
ISBN:978-4-532-35621-7
上製/四六判/466ページ
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おすすめのポイント

身の丈以上の消費を謳歌するアメリカ。アメリカ向け輸出で高成長を続ける中国―。この「危うい共依存」の先には何が待っているのか。世界の行方を決定づける米中関係のゆくえを、著者エコノミストが占う。

著者はウォール街で最も中国やアジアの政治経済関係に詳しく、影響力のあるエコノミスト。

目次

  1. I 最初は

    II 指導力と権力

    III 緊張

    IV 威嚇射撃

    V 決意

著者・監修者プロフィール

スティーブン・ローチ(すてぃーぶん・ろーち)

イェール大学シニアフェロー上級研究員。1945年生まれ。経済学博士(ニューヨーク大学)。アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)調査スタッフ、ブルッキングス研究所研究員などを経て82年、モルガンスタンレーに入社。91年からチーフ・エコノミストとして、世界に駐在する同社のエコノミストを統括。07年6月から香港駐在のアジア地域会長を務めた。著書に『Next Asia』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

田村 勝省(たむら かつよし)

1949年生まれ。東京外国語大学英米語学科および東京都立大学経済学部卒業。旧東京銀行で調査部、ロンドン支店、ニューヨーク支店などを経て、現在は関東学園大学経済学部教授(専門は国際金融論)。翻訳家。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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