人口回復は日本経済を再生させ、再び軌道に乗せる起爆剤。その具体策を示すのが本書。日本が2050年も経済一流国でありつづけるために打破すべき4つの壁の壊し方を、精緻なシミュレーションにもとづいて提言。

人口回復
出生率1.8を実現する戦略シナリオ

定価:本体2,400円+税
発売日:2014年08月27日
ISBN:978-4-532-35608-8
並製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

人口回復は日本経済を再生させ、再び軌道に乗せる起爆剤。その具体策を示すのが本書。日本が2050年も経済一流国でありつづけるために打破すべき4つの壁の壊し方を、精緻なシミュレーションにもとづいて提言。

人口増加は内閣府を中心とした経済政策の大綱でも最重要テーマ。いくら支出すれば人口増につながるのかを初めてシミュレーションした注目作。

目次

  1. 序章  静かに破綻への道を歩む

    第2章 復活への道

    第3章 人口の維持――8兆円の支出を

    第4章 外国人の戦力化――留学から移民へ

    第5章 女性のオランダ並みの活躍

    第6章 フランスに学ぶ少子化回避

    第7章 大学をイノベーションの泉に

    第8章 脱原子力依存の選択――省エネ推進がカギ

    補論  グローバル経済の行方――米中に明暗

著者・監修者プロフィール

岩田 一政(いわた かずまさ)

日本経済研究センター代表理事・理事長。東京大学名誉教授
1946年生まれ。70年東京大学教養学部卒業、経済企画庁入庁。西ドイツ留学、OECD出向、経済企画庁経済研究所主任研究員、東京大学教養学部教授、日本銀行副総裁などを歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済研究センター(にほんけいざいけんきゅうせんたー)

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