アベノミクス第一の矢は日本経済の復活にどれほどの効果をもたらすか? 大胆な“異次元緩和”の効果とリスクをデータから丹念に分析し、今後を展望。英フィナンシャル・タイムズ紙もこの分析結果に注目した話題作。

量的・質的金融緩和
政策の効果とリスクを検証する

定価:本体2,800円+税
発売日:2014年06月27日
ISBN:978-4-532-35600-2
上製/四六判/310ページ
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おすすめのポイント

アベノミクス第一の矢は日本経済の復活にどれほどの効果をもたらすか? 大胆な“異次元緩和”の効果とリスクをデータから丹念に分析し、今後を展望。英フィナンシャル・タイムズ紙もこの分析結果に注目した話題作。

FT紙の元東京支局長で『セイビング・ザ・サン』(長銀の身売り問題)などの著者ジリアン・テット氏が、同紙マーケット面トップで取り上げた注目度の高い内容。

目次

  1. 序 章 大胆な金融政策変更の成果とリスク評価

    第1章 量的・質的金融緩和政策の効果とリスク

    第2章 異次元緩和が長期金利と資産価格に及ぼした影響

    第3章 長めの国債発行は緩和効果を弱めたか

    第4章 金融緩和策の出口で発生するコスト

    第5章 米国、英国、欧州のフォワード・ガイダンス
     
    第6章 日本のフォワード・ガイダンス

    第7章 マクロ・プルーデンス政策体制の早期確立を

    第8章 米国の量的緩和と新興国のマネーフロー

著者・監修者プロフィール

岩田 一政(いわた かずまさ)

日本経済研究センター代表理事・理事長。東京大学名誉教授
1946年生まれ。70年東京大学教養学部卒業、経済企画庁入庁。西ドイツ留学、OECD出向、経済企画庁経済研究所主任研究員、東京大学教養学部教授、日本銀行副総裁などを歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済研究センター(にほんけいざいけんきゅうせんたー)

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