円安は1ドル=160円まで止まらない。これから5年、日本経済と市場に何が起こるのかを人気ストラテジストが大胆予想。激変するマネー環境下で資産を増やす投資法を明快に解説する。著者注目の30銘柄も紹介。

超円安時代に稼ぐ投資術

定価:本体1,300円+税
発売日:2013年08月27日
ISBN:978-4-532-35574-6
並製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

円安は1ドル=160円まで止まらない。これから5年、日本経済と市場に何が起こるのかを人気ストラテジストが大胆予想。激変するマネー環境下で資産を増やす投資法を明快に解説する。著者注目の30銘柄も紹介。

個人投資家の人気が高く、相場のプロからも注目を集める著者2人がタッグを組んだ共著です。

目次

  1. プロローグ もはや戻れない日本

    1章 「超円安」への漂流が始まった

    1 これまでなかった円安パターン
    2 「異次元緩和」の正体
    3 量的緩和先進国・米国で何があったのか
    4 主役は日本に


    2章 1ドル=160円時代への道のり

    1 激化する国際通貨安競争
    2 5・23に何が起こったのか
    3 後戻りのきかない局面へ
    4 通貨漂流はいつまで続くのか


    3章 超円安時代の資産運用

    1 ポートフォリオ作りを急げ
    2 良い円安時代にお金を増やす
    3 「相場ローテーション」が教えてくれる次の山のタイミング
    4 悪い円安時代に立ち向かえ!


    4章 甦るバリュー投資

    1 PBR1倍割れが半数超という異常事態
    2 機能不全に陥った「バリュー株投資」
    3 超円安時代の「バリュー」の見方


    5章 シクリカルは消えたか

    1 シクリカル銘柄が苦戦したこの2年
    2 「中国の時代」という幻想が剥げ落ちた
    3 循環はここから再開する


    6章 成長株投資にチャンスあり

    1 グロース投資はなぜむずかしいのか
    2 見えてきた成長の芽
    3 成長産業は「内需型企業」
    4 人々の意識変革が企業を強くした
    5 カギは「個人消費」にあり
    6 「団塊ジュニア」が主役の時代へ


    巻末資料 注目の成長株、「新・スズカズ30」

著者・監修者プロフィール

岡崎 良介(おかざき りょうすけ)

岡崎・鈴木パートナーズ代表、ストラテジスト
1959年生まれ。83年慶應義塾大学経済学部卒。伊藤忠商事に入社し、87年に野村アセットマネジメントに移りファンドマネジャーとなる。93年から日本バンカーストラスト信託銀行で年金・投信・ヘッジファンドなどの運用を担当。2004年からフィスコアセットマネジメントにてCIO(運用最高責任者)。ITCインベストメント・パートナーズ証券運用担当役員を経てフリーに。
主な著書に『相場ローテーションを読んでお金を増やそう』『新衰退国・ニッポンを生き抜く マネーの鉄則』(いずれも日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鈴木 一之(すずき かずゆき)

ストックボイス キャスター
1961年生まれ。83年千葉大学人文学部卒業後、大和証券に入社。87年株式トレーディング室配属となり、以後一貫して株式トレードの職務に従事。2000年インフォストックドットコムに入社。08年より現職。2012年よりBS12の投資情報番組「岡崎・鈴木のマーケットアナライズ」にレギュラー出演。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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