意見や利害が対立する複雑な事柄や、世の中のしくみを、「経済学」を使ってシンプルに考えてみよう。意思決定や問題解決にも役立つ「経済学的なものの見方」を、ニュースを素材に人気学者がやさしく講義。

経済学者に聞いたら、ニュースの本当のところが見えてきた

定価:本体1,400円+税
発売日:2013年07月23日
ISBN:978-4-532-35568-5
並製/A5判/248ページ
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おすすめのポイント

意見や利害が対立する複雑な事柄や、世の中のしくみを、「経済学」を使ってシンプルに考えてみよう。意思決定や問題解決にも役立つ「経済学的なものの見方」を、ニュースを素材に人気学者がやさしく講義。

アベノミクス、景気、雇用はこれからどうなる?日経新聞の好評連載に、イラストや図解、用語解説を加えてパワーアップした単行本です。

目次

  1. 第1章 お金持ちが税を多く払えば、公平になるのでしょうか――税金の話

    第2章 TPPに参加すると、日本は損をするのでしょうか――貿易の話

    第3章 国の財布を傷めずに、将来の不安に備えることはできますか――社会保障の話

    第4章 豊かさは、何ではかることができるのでしょうか――経済成長の話

    第5章 日本の経済は、本当によくなっているのでしょうか――景気の話

    第6章 人はなぜ、お金を貸し借りするのですか――金融の話

    第7章 金融緩和で、本当にデフレは解決できますか――物価の話

    第8章 競争は、優劣だけを決める仕組みなのでしょうか――市場の話

    第9章 相場が大きく動くのはなぜですか――為替の話

    第10章 若者や非正規社員も、安心して働けるようになりますか――雇用の話

    第11章 橋や道路をつくれば、不況は打開できるのでしょうか――政府の話

    おわりに

    用語索引

    著者紹介

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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