「三本の矢」の最大の要は次元の異なる金融緩和だ。具体的手段と効果、そして副作用脅威論の真偽を徹底解説。アベノミクスが本格化、インフレ目標導入など日銀の金融政策レジームチェンジに注目が集まるなか緊急改訂。

日本経済再生 まずデフレをとめよ

定価:本体1,600円+税
発売日:2013年03月27日
ISBN:978-4-532-35564-7
並製/四六判/276ページ
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おすすめのポイント

「三本の矢」の最大の要は次元の異なる金融緩和だ。具体的手段と効果、そして副作用脅威論の真偽を徹底解説。アベノミクスが本格化、インフレ目標導入など日銀の金融政策レジームチェンジに注目が集まるなか緊急改訂。

苦境を超えるいまがチャンスだ!

他の執筆者は、橋洋一(嘉悦大学教授)、若田部昌澄(早稲田大学教授)、安達誠司(丸三証券経済調査部長)、野口旭(専修大学教授)、岡田靖(元内閣府主任研究官)です。

目次

  1. 第1章 金融政策を大転換せよ(岩田規久男)

    第2章 デフレはどれぐらい日本経済を蝕んでいるのか(岡田靖)
                          
    第3章 金融政策決定プロセスと金融政策論争の系譜(安達誠司)

    第4章 構造問題とデフレーション(野口旭)

    第5章 歴史に学ぶ 大恐慌と昭和恐慌の教えるもの(若田部昌澄)

    第6章 ゼロ金利下でも有効な金融政策(橋洋一)

    第7章 日銀の独立性と決定権(野口旭)

著者・監修者プロフィール

岩田 規久男(いわた きくお)

学習院大学経済学部教授。1942年生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院修了。上智大学経済学部教授を経て、1998年より現職。 <主な著書>『昭和恐慌の研究』(編著、第47回日経・経済図書文化賞受賞)、『経済復興』、『デフレと超円高』、『ユーロ危機と超円高恐慌』ほか多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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