団塊世代の本当のリタイアが始まった。消費・雇用・貯蓄率・社会保障・公共インフラなど様々な角度から社会の変化を検証。世界から孤立し、失われた国「日本」で、今後も生き残る恐竜世代「団塊」の役割とは何か?

団塊ロストワールド
老いる国の経済学

定価:本体2,200円+税
発売日:2013年03月26日
ISBN:978-4-532-35533-3
上製/四六判/304ページ
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団塊世代の本当のリタイアが始まった。消費・雇用・貯蓄率・社会保障・公共インフラなど様々な角度から社会の変化を検証。世界から孤立し、失われた国「日本」で、今後も生き残る恐竜世代「団塊」の役割とは何か?

著者は新聞などで注目されているシンクタンクの研究者で著書も多数。本書は約2年かけて研究・執筆した力作です。

目次

  1. 第一章 人口減少と高齢化による歪み

    第二章 団塊の世代がリタイアする影響

    第三章 それぞれの世代の経済実態

    第四章 財政健全化への道筋

    第五章 増大する社会保障給付の問題

    第六章 日本経済の将来見通し

    第七章 活力ある日本経済維持への挑戦

著者・監修者プロフィール

永濱 利廣(ながはま としひろ)

1971年栃木県生まれ。1995年早稲田大学理工学部卒業。第一生命保険(相)に入社。(社)日本経済研究センターを経て、現在、第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト。2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。2007年より総務省統計研修所講師、一橋大学商学部非常勤講師を務める。専門は経済統計、マクロ経済の実証分析。 <主な著書>『経済指標はこう読む』(平凡社新書)、『日本経済のほんとうの見方、考え方』(PHP研究所)、『高齢化社会のくらしと経済』(秀和システム)、『資産デフレで読み解く日本経済』(共著、日本経済新聞社)。新聞・雑誌などの経済コラムの執筆、コメンテーターとしてのテレビ出演でも活躍中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鈴木 将之(すずき まさゆき)

2003年慶應義塾大学商学部卒業、2005年慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了、2008年慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学。
2008年第一生命経済研究所入社、現職。

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