なぜ日本の農は衰退したのか。単なる企業参入では日本の農の再生は不可能だ。今、日本農業に必要な、複合化、グループ化、安全・安心、流通革新に基づく新たな成長の仕組みを創り出すイノベーターを活写する先端ルポ。

農は甦る
常識を覆す現場から

定価:本体1,800円+税
発売日:2012年04月25日
ISBN:978-4-532-35516-6
並製/四六判/280ページ
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おすすめのポイント

なぜ日本の農は衰退したのか。単なる企業参入では日本の農の再生は不可能だ。今、日本農業に必要な、複合化、グループ化、安全・安心、流通革新に基づく新たな成長の仕組みを創り出すイノベーターを活写する先端ルポ。

TPP騒動で不安ばかりが募る日本農業の新しい活路を描き、複合経営などで新しい農を切り拓く最先端の挑戦をルポします。

目次

  1. まえがき
    序 章 複合経営への扉
    第1章 農に挑む人びと
    第2章 半世紀前からの警鐘
    第3章 進化する安全・安心
    第4章 産業化への道
    第5章 企業参入の真価
    終 章 就農者たちの未来
    参考文献・資料

著者・監修者プロフィール

吉田 忠則(よしだ ただのり)

日本経済新聞社編集局編集委員
1989年京都大学卒業、同年日本経済新聞社入社、流通経済部、経済部、政治部を経て、2003年中国総局(北京)駐在、同年「生保予定利率下げ問題」の一連の報道で新聞協会賞受賞、2007年より現職

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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