インドは世界の市場となった中国に追いつくことは可能なのか? 中国にはないインドの強みとは? 日本はどうつきあうべきか? 両国経済を比較し、インドが経済大国になるための条件を解明するユニークな解説書。

インドvs.中国
二大新興国の実力比較

定価:本体2,800円+税
発売日:2012年02月23日
ISBN:978-4-532-35504-3
上製/四六判/272ページ
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おすすめのポイント

インドは世界の市場となった中国に追いつくことは可能なのか? 中国にはないインドの強みとは? 日本はどうつきあうべきか? 両国経済を比較し、インドが経済大国になるための条件を解明するユニークな解説書。

インドと中国の産業を比較し、インドがもつ強みを示すとともに、産業競争力向上のために解決すべき課題も明らかにする初の試みです。

目次

  1. まえがき 世界経済を牽引する新興国の両雄
    第I章 世界経済を牽引するインドと中国
    第II章 インドが中国に学ぶべき点は何か
    第III章 印中比較で探る成長の条件
    第IV章 産業競争力を比較分析する
    第V章 日本が採るべき戦略とは
    インドの対外関係史略年表

著者・監修者プロフィール

浦田 秀次郎(うらた しゅうじろう)

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。慶應義塾大学経済学部卒業。スタンフォード大学Ph.D(経済学)取得。ブルッキングス研究所研究員、世界銀行エコノミストなどを経て、2005年より現職。東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)シニア・アドバイザー、日本経済研究センター特任研究員、経済産業研究所ファカルティ・フェローを兼務。専攻は国際経済学。
著書に『国際経済学入門〈第2版〉』(日本経済新聞出版社、2009年)、『新興国からの挑戦:揺らぐ世界経済システム』(共編著、日本経済新聞出版社、2011年)、『日本のTPP戦略:課題と展望』(共編著、文眞堂、2012年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小島 眞(こじま まこと)

1946年生まれ、1975年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)、千葉商科大学教授を経て、2000年より拓殖大学国際学部教授。 <主な著書>『現代インド経済分析』(勁草書房、1993)、『インド経済がアジアを変える』(PHP研究所、1995)、『インドのソフトウェア産業』(東洋経済新報社、2004)、『タタ財閥』(東洋経済新報社、2008)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済研究センター(にほんけいざいけんきゅうせんたー)

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