中国に続いて新たな世界の市場になろうとしているインド。牽引車であるIT産業、自動車産業から日用品ビジネスまで日本企業の有力な進出先、パートナーとなるインド企業の的確な情報を提供する成長ビジネス地図。

インド 成長ビジネス地図

定価:本体2,800円+税
発売日:2010年09月24日
ISBN:978-4-532-35441-1
上製/四六判/304ページ
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おすすめのポイント

中国に続いて新たな世界の市場になろうとしているインド。牽引車であるIT産業、自動車産業から日用品ビジネスまで日本企業の有力な進出先、パートナーとなるインド企業の的確な情報を提供する成長ビジネス地図。

インドの産業事情について包括的に解説、主要企業の個別動向についても詳しく取り上げた。

目次

  1. まえがき 金融危機を超えて――インド、世界経済を牽引

    第1章 インド、再び成長軌道へ
    第2章 インドの潜在力とリスク
    第3章 ロケットからサンダルまで――インド産業界を読む
    第4章 新たな知識産業--多面的展開を目指すIT産業
    第5章 インド自動車産業のイノベーション
    第6章 底辺からの市場開拓--インドのFMCG(日用品)産業
    第7章 インドの金融・資本市場
    第8章 拡大する日印経済関係

    あとがき――変わりゆくインドとどう付き合うか

    インド近代史年表

著者・監修者プロフィール

浦田 秀次郎(うらた しゅうじろう)

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。慶應義塾大学経済学部卒業。スタンフォード大学Ph.D(経済学)取得。ブルッキングス研究所研究員、世界銀行エコノミストなどを経て、2005年より現職。東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)シニア・アドバイザー、日本経済研究センター特任研究員、経済産業研究所ファカルティ・フェローを兼務。専攻は国際経済学。
著書に『国際経済学入門〈第2版〉』(日本経済新聞出版社、2009年)、『新興国からの挑戦:揺らぐ世界経済システム』(共編著、日本経済新聞出版社、2011年)、『日本のTPP戦略:課題と展望』(共編著、文眞堂、2012年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小島 眞(こじま まこと)

1946年生まれ、1975年慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)、千葉商科大学教授を経て、2000年より拓殖大学国際学部教授。 <主な著書>『現代インド経済分析』(勁草書房、1993)、『インド経済がアジアを変える』(PHP研究所、1995)、『インドのソフトウェア産業』(東洋経済新報社、2004)、『タタ財閥』(東洋経済新報社、2008)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済研究センター(にほんけいざいけんきゅうせんたー)

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