世界的な金融危機による急激な株安や円高は衝撃的だった。そこから得られた教訓をまとめるとともに、80年前の世界恐慌時の市場データを分析するなどして、市場の急変にも耐えられる新しい資産形成術を提示する。

世界金融危機でわかった! しぶとい分散投資術

定価:本体1,500円+税
発売日:2009年02月26日
ISBN:978-4-532-35349-0
並製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

世界的な金融危機による急激な株安や円高は衝撃的だった。そこから得られた教訓をまとめるとともに、80年前の世界恐慌時の市場データを分析するなどして、市場の急変にも耐えられる新しい資産形成術を提示する。

今回の金融危機から得られた教訓も踏まえた、着実に資産を増やせる運用手法を提案する意欲作。

目次

  1. はじめに―金融危機の今こそ投資について考えよう

    序 章 1929年の大恐慌を克服した長期分散投資
    第1章 金融危機を乗り切るしぶとい投資とは
    第2章 アセットアロケーションの作り方
    第3章 ETFを深く知って収益アップ
    第4章 金融危機でどうする個別株投資
    第5章 外貨とREIT、「高利回り」の狙い方
    第6章 お金の「安全」について真剣に考えよう

    あとがき―「普通の人」の経済的自由のために

著者・監修者プロフィール

田村 正之(たむら まさゆき)

日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員、ファイナンシャルプランナー(CFP)、証券アナリスト(CMA)。
著書に『はじめての確定拠出年金』『「老後貧乏にならないためのお金の法則』『税金ゼロの資産運用革命』(以上日本経済新聞出版社)など、共著に『日本経済原論5』(岩波書店)など。
講師歴に立正大学(パーソナルファイナンス概論、非常勤)、一橋大学(寄付講座、アセットマネジメント論)、早稲田大学エクステンションセンター(老後資産形成)、日本ファイナンシャルプランナーズ協会などでのFP向け研修など。田村優之の筆名で執筆した小説で開高健賞、経済青春小説「青い約束」(ポプラ社)は14万部のベストセラー。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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