「忙しすぎて毎日は読むのは難しい」「インターネットのニュースがあるから新聞は要らないのでは?」という超初心者のために、あの斎藤精一郎教授がおくる一番やさしい実践的「日経の読み方ガイド」。

すぐに活かせる「日経」の読み方

定価:本体1,200円+税
発売日:2004年07月26日
ISBN:978-4-532-35101-4
並製/A5判/192ページ
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おすすめのポイント

「忙しすぎて毎日は読むのは難しい」「インターネットのニュースがあるから新聞は要らないのでは?」という超初心者のために、あの斎藤精一郎教授がおくる一番やさしい実践的「日経の読み方ガイド」。

目次

  1. まえがき

    第1章 こうすれば日経がもっと分かる
     1 全部の記事を読もうとしないで!
     2 一生懸命読んでも、記事の内容が分からない!
     3 日経に出てくる言葉が難しくて分からない

    第2章 紙面構成と読み方のポイント
     1 日経の紙面構成を知っておこう!
     2 自分なりの「読み方のスタイル」をつくろう
     3 日経の1面を大づかみにとらえよう
     4 「自分にどんな影響があるか」を考えながら読む
     5 「1面」をほかの紙面と一緒に読んでみる  他

    第3章 読み方のトレーニング
     1 日本の景気の現状は?
     2 「構造改革」とは何だろう?
     3 金融機関が抱えている問題は?
     4 日本の金融市場はどうなる?
     5 日本経済を支える新産業とは?  他

    第4章 日本経済の“これまで”を知るためのキーワード
     55年体制――戦後の日本経済の方向性を決定付けた自民党長期政権の誕生
     護送船団方式――戦前から続いた金融機関への保護政策
     高度経済成長――目覚ましい経済成長を実現した戦後日本
     石油ショック――戦後日本の産業構造を大きく変えた大事件  他

    第5章 経済通になれる! 経済データの読み方
     1 経済成長率
     2 完全失業率
     3 景気動向指数
     4 日銀短観  他

著者・監修者プロフィール

齋藤 精一郎(さいとう せいいちろう)

社会経済学者。1940年東京生まれ。1963年東京大学経済学部卒業。日本銀行、立教大学社会学部教授などを歴任。現在、NTTデータ経営研究所所長、千葉商科大学大学院名誉教授。 <主な著書>『経済学は現代を救えるか』(文藝春秋)、『マネーウォーズ』(PHP研究所)、『サプライサイド・エコノミックス』、『情報エコノミーの衝撃』、『新しい世界 新しい経済』、『10年デフレ』、『ゼミナール 現代金融入門<第4版>』、『2003年 日本経済 非常事態宣言』、『新「成長経済」の構想』、『パワーレスエコノミー』(以上、日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

日本経済新聞社(にほんけいざいしんぶんしゃ)

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