大胆に目標を決め実現できるリーダーを育成する「CEOコーチング」。認知科学に基づく最先端のトレーニング手法を実践的に解説。

CEOコーチング
年商を100倍にする思考と行動の理論

定価:本体1,700円+税
発売日:2020年02月27日
ISBN:978-4-532-32322-6
並製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

決められないリーダー、決めて“夢"を叶えるリーダー
リーダーの思考が会社・組織の10年後を決める!

◆リーダー(経営者)に必要なのはコンサルタントではなくコーチである
コンサルタントとコーチの違いを意識しているだろうか? コンサルタントは「問題を解決してくれる人」で、新たな問題が発生するたびに相談することになる。一方のコーチは「問題の解決方法を教えてくれる人」。正しいコーチングを学べば、自力で目標を立てて問題解決していけるようになる。
そしてリーダーには、それに特化したコーチング(CEOコーチング)が必要だ。組織として問題を解決し目標を達成していく必要があり、そのためには、経営の知識や経験が欠かせないからだ。

◆認知科学に基づく、リーダーのための最先端のコーチング手法
本書は、著者が独自に体系化した「認知科学に基づく経営者のための問題解決メソッド」をもとにしたCEOコーチング実践の書。
脳の上手な使い方を学び、「よいゴール」を設定することで、むやみにがんばらなくても、ありとあらゆることが自然に実現できるようになる――CEOコーチングは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた新しい「目標実現」のメソッドである。本書は、それを具現化する「7つの力」と、その先にある「経営パフォーマンス10倍アップ」の法則を、ありがちなリーダーの過ちのケースなどを織り込みながら実践的に解説する。

目次

  1. prologue「1to10(イチジュウ)発想」を「1to100(イチヒャク)」発想」に変えるCEOコーチング。

    1 CEOコーチングとは何か?――認知科学のコーチング

    2 未来を視る力[イマジネーション]

    3 自分を信じる力[コンフィデンス]

    4 人を巻き込み動かす力[インボルブメント]

    5 未来に誘う力[フィードフォワード]

    6 自分を知る力[コーズ]

    7 実行する力[エグゼキューション]

    8 組織を動かす力[オートノミー]

    9 経営パフォーマンスを10倍上げる方法--コンフォートゾーンを移行させる

    epilogue 日本で大企業の社長のコーチングができる人は10人もいない

著者・監修者プロフィール

久野 和禎(ひさの かずよし)

コノウェイ株式会社代表取締役社長。プロコーチ。テンプル大学社会人講座講師(認知心理学・コーチング)
1974年生まれ。東京大学経済学部卒。筑波大学MBA(International Business)。外資系人材企業で組織マネジメントの改革に携わった後、タイコエレクトロニクス、フィリップス、ビューローベリタスで多様なマネジメントポジションを担う。ProFuture(旧HRプロ)常務取締役COOを経て、2015年12月、コーチングを軸にコンサルティングを加えたサービスを提供するコノウェイ株式会社を創業。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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