SDGsはなぜ必要か?どこから手をつければいいのか?東京五輪や大阪万博に向けて、SDGs対応がビジネス常識になることを解説。

Q&A SDGs経営

定価:本体1,500円+税
発売日:2019年10月21日
ISBN:978-4-532-32299-1
並製/四六判/288ページ
予約注文する

おすすめのポイント

◆「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)への対応がなぜ必要か、経営の視点からわかりやすく解説。最近の例のプラスチック容器ゴミや、コンビニ24時間営業など、環境や人権への配慮は、顧客・取引先・株主に向けた対応が迫られる主要な経営課題となり、迅速な対応が迫られる。

◆本書は、様々な経営課題に同時に取り組み、意思決定しなければならない経営層の関心のツボをおさえ、SDGs対応がビジネスの常識となる世界的変化を解説。東京五輪、大阪万博に向けてSDGs実装が急速に進むことを展望する。その上で業種別の注意点など導入の実際まで、日本の実態と世界の潮流をふまえて説明する。

◆著者は行政の世界から経営に転じ、伊藤園ではSDGs導入を実際に指揮し、今はSDGs経営の伝道師として精力的に活動している第一人者。

目次

  1. 第1章 SDGs経営とは

    第2章 ESG/SDGsのイロハ

    第3章 SDGsとトップの役割・戦略・技術

    第4章 SDGsの事例・業界ごとの特徴・地方創生ビジネス

    第5章 SDGsの海外事例と五輪・万博

    第6章 SDGsの経営への導入プロセス

著者・監修者プロフィール

笹谷 秀光(ささや ひでみつ)

日経BP総研客員研究員、PwC Japan グループ顧問、社会情報大学院大学客員教授
東京大学法学部卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、2010-2014年取締役、2014-2018年常務執行役員、2018年5月より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading