コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす「数字を身近にするための8つの習慣」とは?

コンサルタントが毎日やっている会計センスの磨き方

定価:本体1,500円+税
発売日:2019年04月11日
ISBN:978-4-532-32276-2
並製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす
「数字を身近」にするための“8つの習慣"とは?


◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。

◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。

◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。

◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。

◎こんな人にオススメです◎

・会計について興味がある
・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている
・数字に強くなりたい
・数に苦手意識を持っている
・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい
・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい

目次

  1. 習慣1 数字で共通認識を持とう

    習慣2 「3つのレベル」と「5つのポイント」をおさえよう

    習慣3 身近な企業で数字の感覚をつかもう

    習慣4 大きな数字は分解しよう

    習慣5 投資家やアナリストの目で見よう

    習慣6 「個人の家計」と「企業の会計」の違いを理解しよう

    習慣7 イメージだけで判断するのをやめよう

    習慣8 今すぐできる会計センスの磨き方

    付 録 決算書の仕組みと読み方

著者・監修者プロフィール

長谷川 正人(はせがわ まさと)

1958年東京生まれ。81年早稲田大学政治経済学部卒業後、大手コンサルティング会社に入社。市場調査業務、証券アナリスト業務、経営コンサルティング業務、財務研修講師業務等を歴任。顧客企業、大学などで研修講師・講演などを多数こなす。2014年より日経CNBC「イチマメ」ビジネス用語レギュラー解説者。滋賀大学大学院経済学研究科客員教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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