なぜ、問題解決できないのか? 「思考のショートカット」「他人事シンドローム」 ……誰もがハマる“9つのワナ” とは。

本質思考トレーニング

定価:本体1,500円+税
発売日:2019年02月15日
ISBN:978-4-532-32258-8
並製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

会議で皆がYesと言っていたので、
よく理解できなかったが、
自分もYesと言っておいた

とりあえず、
先輩のやり方に
従っておけば問題ないと思っている


本当にそれでいいの?
誰もが無意識にハマる「9つのワナ」にとらわれていませんか?

外資系コンサルティング会社に27年在籍し
現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で教える著者が本質を把握する能力「本質把握力」の鍛え方、常に本質を意識する思考習慣「本質思考」の身につけ方をまとめた一冊です。

本書は、「9つのワナ」を知り、ワナからの脱出法を身につけ、ワナにハマらないための力を鍛える。
と、いう構成になっています。

◎本質的問題解決を妨げる「9つのワナ」
(1) 思考のショートカット
(2) 現状黙殺
(3) 浅い分析
(4) 安易な手段
(5) やりっぱなし
(6) 怒りの代償
(7) 脳のクセ
(8) 他人事シンドローム
(9) 解決済みなのに気づかない

◎本書の主な内容
・「面倒くさい奴」になることを恐れない
・「とりあえずやってみる」習慣は危ない
・「答えらしきもの」に飛びついてはいけない
・「考える」と「行動する」は対義語ではない
・他社をマネしてみたけれど
・伝説の先輩が残したツール
・今月の目標達成の真実
・クレーム対応の手間を減らしたい
・納期ギリギリの仕様変更
・「仮説の範囲外」を考える
・「なぜ自分がこういう状態にいるのか」
・唯一無二の絶対的な解決策などほとんどない
・自社を破壊する事業を考えてみる

目次

  1. トレーニング0 良い思考習慣 悪い思考習慣

    トレーニング1 問題解決を妨げる9つのワナを知る

    トレーニング2 ワナからの脱出法を身につける

    トレーニング3 ワナにハマらないための力を鍛える

著者・監修者プロフィール

米澤 創一(よねざわ そういち)

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授。
1967年生まれ。京都大学経済学部経営学科卒業。ノースウェスタン大学経営者養成プログラム修了。大学卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。SAPプラットフォーム統括マネジングディレクター、教育責任者、プロジェクトマネジメントグループ統括マネジングディレクターなどを歴任。2008年より慶應義塾大学大学院にて教鞭をとる。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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