「いまどきの若手」を超高速で一人前に成長させるノウハウを解説。リクルートのトップ営業マネジャーが自らの経験をもとに教えます。

リクルートの営業コンサルが教える 自分で動く若手営業の育てかた

定価:本体1,500円+税
発売日:2018年12月07日
ISBN:978-4-532-32252-6
並製/四六判/232ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

―いまどきの若者とうまくコミュニケーションがとれない
―ちゃんと教えているのに、いまいち反応が薄い
―自分の数字を上げるのに忙しくて、あまり育成に時間を割けない
……こんなマネジャーの悩みに答えます!

本書の特徴は、以下のとおりです。
1 まず、いまの若手の考え方や行動パターンを理解できるよう、文化の違いをわかりやすく説明していること
2 育成担当者ごとにバラバラなノウハウを「パターン」として抽出し、誰でもできるように落とし込んでいること
3 知識を「パターン化」することにかけては日本企業でもトップクラスのリクルートの手法を具体的に紹介していること
4 担当者個人任せではなく、組織全体で共有し、PDCAを回せるところまで広げていること

営業が強いことで知られているリクルート、その中でもトップ営業マン、トップ営業マネジャーとして活躍した著者が、自らの経験を余すところなく伝えてくれます。

一流営業マンだった人ほど陥りがちなワナ、「○○くんの育成担当なのでよろしく」と丸投げされたときの対処法など、誰もが身近に感じられる1冊です。

編集者より

ある日突然、「○○くん、若手の面倒みてやってね」と上司にふられる。その分ノルマが減るかといえば、そんなことはない。時間を見つけていろいろ教えるのだけれど、のれんに腕押し、効果が感じられない。結局、自分でやった方が早い……。

こんな経験を持つ中堅社員やマネジャーは少なくないのではないでしょうか。

いまどきの若手は、なぜ反応が薄く、腰が重いように見えるのか。そこには、ちゃんと彼らなりの理由があるのです。それを理解せずに無理に鼓舞しても、決して効果はあがらないどころか、成長の芽を摘み取ることにもつながりかねません。

・まず「いまどきの若手」の長所と短所を理解すること
・「一人前像」を、若手と職場のみんなが共有すること
・そのために足りない経験を、順を追って積ませること
・これらを、環境変化に取り残されないよう、高速に実行すること

本書で書かれているのは、こうした当たり前の(だけれど実際にやるのは難しい)ことをきちんと実行するためのノウハウです。
「営業」と書名についていますが、それ以外のビジネスパーソンにも役立つ内容がたくさん盛り込まれています。

実は優秀な今の若手社員。本書から、その潜在力を引き出すためのヒントを見つけてください。

目次

  1. 1章 「いまどきの若手」の特徴を知ろう

    2章 若手が育つ環境を整える

    3章 若手一人ひとりの育成を実践する

    4章 組織全体で育成のPDCAを回す

著者・監修者プロフィール

的場 正人(まとば まさひと)

リクルートマネジメントソリューションズ CRソリューション部マネジャー兼シニアパフォーマンスコンサルタント
1993年リクルート入社。リクルートグループで営業MVP、ナレッジグランプリ、最優秀営業課賞など数々のタイトルを獲得し続け、社内でも“的場流営業強化塾"の講師を務めた。2008年より現職。リクルートにおける営業組織強化専門部隊のトップコンサルタントとして活躍中。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading