世界をリードする戦略コンサルファームが総力をあげて解説。デジタル化、AI、モビリティの進化などがもたらすインパクトを描く。

定価:本体1,600円+税
発売日:2018年11月26日
ISBN:978-4-532-32247-2
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化……
デジタル&テクノロジーが変える経営の未来!
トップコンサルタントはここを見ている!

戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。
そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。


Chapter1.デジタルを経営に活かす
・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには?
・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは?
・デジタルSCMで世界との差を埋めるには?
・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは?

Chapter2.変わる人・社会と成長領域
・アジャイル手法を生産性向上に活かすには?
・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由
・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ

Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」
・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ
・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか?
・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには?

編集者より

ボストン コンサルティング グループ(BCG)のコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言するのが本書です。

昨年末に刊行した「経営の論点2018」と比較すると、ほぼすべての論点で「デジタル」がキーワードになっていることが大きな違いとして見て取れます。

ここ数年、AI、IoT、ブロックチェーンなど、デジタルにかかわるバズワードがいくつも登場しましたが、「それらが何か」を理解する段階は過ぎ去ったようです。少子高齢化、人手不足など、社会問題の解決にもデジタルが活用されるようになり、いよいよ本格的な実用フェーズに入ったことを痛感させられます。

1年経つと大きく風景が変化するデジタルの世界。「少し先の未来」に思いを馳せながら、2019年のビジネスについて考える材料にしていただければと思います。

著者・監修者プロフィール

ボストン コンサルティング グループ (ぼすとん こんさるてぃんぐ ぐるーぷ )

米国に本拠を置く戦略系コンサルティングファーム。様々な業界・マーケットにおいて、企業が競争優位を実現し成功するための支援を行っている。1963年米国ボストンで創業。現在、世界50カ国の90以上の都市に拠点を展開している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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