アイデアを思いつくのは簡単。実行がすべてだ! シリコンバレーの伝説的投資家が、グーグルに教えたシンプルで確実な成功手法。

Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ)
伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法 OKR

定価:本体1,800円+税
発売日:2018年10月17日
ISBN:978-4-532-32240-3
上製/四六判/400ページ
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おすすめのポイント

あなたが目標に向かって
前進できないのは
やり方が間違っているからだ


アイデアを思いつくのは簡単。
実行がすべてだ!



「やるべきときに、やるべきことに集中できたのは、OKRのおかげだ」
――ラリー・ペイジ(Google共同創業者)


Amazon, Google, Intuit, Slack, Twitter, Uber ……
大成功を見抜く男、ジョン・ドーア――
シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストが世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法をお教えします。


●野心と創造力を最大限に解き放つ
●やるべきときに、やるべきことに集中する
●見当違いな仕事を洗い出す

編集者より

あなたが目標に向かって前進できないのは、
やり方が間違っているからだ

Googleの創業期、まだなにもプロダクトがない時に約13億円を投じて12%の株を取得し、取締役にも就任し、エリック・シュミットをCEOに招聘し、Googleの成功をマネジメントと財務の双方から支援した人物がいました。それが著者、ジョン・ドーアです。

彼はGoogleのほかに、Amazon、Twitter、Slack、Uberなど、大成功を収めたベンチャー企業をことごとく発掘し、大企業へと成長させ、投資を成功させてきた、シリコンバレーの伝説的投資家です。
クライナー・パーキンスという社名ならご存じの方も多いことでしょう。

彼がGoogleやその他の投資先に伝授したのは、複雑なマネジメント手法ではありませんでした。それはOKRと呼ばれる手法で、紙と鉛筆と意志さえあれば誰にでも実行可能でありながら、「やるべきときに、やるべきことに集中し、見当違いな仕事を洗い出す」方法でした。その後、GoogleはOKRを全社規模で採用し、「10倍成長」という驚異的な目標を達成する原動力になりました。

●野心と創造力を最大限に解き放つ
●やるべきときに、やるべきことに集中する
●見当違いな仕事を洗い出す

あなたが何かを達成したいなら、このシンプルで確実な方法こそが答えです。
NGOから大企業まで各種の実例を多数収録。
ラリー・ペイジ(Google 共同創業者)が序文を執筆しています。

目次

  1. 序文 ラリー・ペイジ

     第1部 企業はOKRをどう使っているのか
    第1章 グーグル、OKRと出会う

    第2章 OKRの父

    第3章 クラッシュ作戦――インテルのケーススタディ

    第4章 OKRの威力① 優先事項にフォーカスし、コミットする

    第5章 フォーカスする――リマインドのケーススタディ

    第6章 コミットする――ヌナのケーススタディ

    第7章 OKRの威力② アラインメントと連携がチームワークを生む

    第8章 アラインメント――マイフィットネス・パルのケーススタディ

    第9章 連携する――インテュイットのケーススタディ

    第10章 OKRの威力③ 進捗をトラッキングし、責任を明確にする

    第11章 トラッキング――ゲイツ財団のケーススタディ

    第12章 OKRの威力④ 驚異的成果に向けてストレッチする

    第13章 ストレッチ――グーグル・クロームのケーススタディ

    第14章 ストレッチ――ユーチューブのケーススタディ

     第2部 働き方の新時代
    第15章 継続的パフォーマンス管理――OKRとCFR

    第16章 年次勤務評定を廃止する――アドビのケーススタディ

    第17章 明日はもっとおいしく焼こう――ズーム・ピザのケーススタディ

    第18章 文化

    第19章 文化の変革――ルメリスのケーススタディ

    第20章 文化の変革――ボノのONEキャンペーンのケーススタディ

    第21章 これからの目標

    参考資料① グーグルのOKR実践マニュアル
    参考資料② 標準的なOKRサイクル
    参考資料③ パフォーマンスを話し合う
    参考資料④ まとめ
    参考資料⑤ 参考文献

著者・監修者プロフィール

ジョン・ドーア(じょん・どーあ)

クライナー・パーキンス会長。
世界的ベンチャー・キャピタル、クライナー・パーキンスの会長。1980年にクライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズ(KPCB)に加わり、Amazon、Google、Twitterといった企業に初期段階から投資。投資先が世界的な大企業に成長するなかで、42万人以上の雇用創出にかかわってきた。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

ラリー・ペイジ(らりー・ぺいじ)

アルファベットCEO、Google共同創業者

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

土方 奈美(ひじかた なみ)

翻訳家
1971年東京生まれ。1995年慶應義塾大学文学部卒業、日本経済新聞社入社。日本経済新聞、日経ビジネスなどの記者を務める。2008年に退社、米国公認会計士、ファイナンシャル・プランナーの資格を生かし、経済・金融分野を中心に翻訳を手がける。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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