港湾の役割や重要性、国民生活に密接なつながりをもつことなどを分かりやすく解いた港湾に関する最も基礎的な解説書。

定価:本体1,800円+税
発売日:2018年10月03日
ISBN:978-4-532-32239-7
並製/A5判/208ページ
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おすすめのポイント

本書は、港湾の役割や重要性、国民生活に密接なつながりをもつことなどを分かりやすく解いた港湾に関する最も基礎的な解説書。

国民生活の視点にたった視点から、港湾に関する基礎知識(港湾の重要性、利用船舶、港湾行政)、要素技術(防波堤、岸壁、沈埋トンネルなど)、港湾関係業務に従事する人たちの仕事内容などを実プロジェクトに基づき、図版や写真を多用しながらオールカラーで展開していく。

港湾に興味のある人や港湾業務従事者、港湾工学を学ぶ・これから学ぼうとしている学生たちの理解を助け、さらに興味を深めてもらう内容。

目次

  1.  第Ⅰ部 港湾から日本を眺める、考える
    [1]新しい国造り、人づくりに貢献する港湾

    [2]港湾の仕事あれこれ~取り組み多彩な幅広いフィールド

     第Ⅱ部 港湾エキスパートへの第一歩~実プロジェクトから学ぶ港湾を支える技術
    [1]港湾を理解するための基礎知識

    [2]港湾プロジェクトから学ぶ港湾の技術

著者・監修者プロフィール

世界に通じる、未来へ通じる「港湾」の話 編集委員会 (せかいにつうじる、みらいへつうじる「こうわん」のはなし へんしゅういいんかい )

国土交通省港湾局内の本書執筆メンバー

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

国土交通省港湾局 (こくどこうつうしょうこうわんきょく )

港湾物流ネットワーク構築の推進、生活を支える港湾・ウォーターフロントの創造などを担う国土交通省の内局

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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