AIは人を代替できるのか。ロボットは人口減社会を救えるか─野村総研のアナリストが先端技術で実現する未来社会を先読みする。

大予測 次に来るキーテクノロジー2018-2019

定価:本体1,600円+税
発売日:2018年01月29日
ISBN:978-4-532-32194-9
並製/四六判/352ページ
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おすすめのポイント

未来予測に定評のある
野村総研のアナリストが
先端テクノロジーが与えるインパクトを先読み!

【本書で取り上げられる主なテーマ】
・AI(人工知能)はホワイトカラー業務をこなせるか?
・自動運転で激変するバリューチェーンと自動車関連ビジネスの未来
・進化する音声操作、「ボイス・ファースト」の時代がやってくる
・チャットボットがポータル、検索エンジンの次のウェブの玄関になる
・VR/AR/MRはキャズムを越え「ポスト・スマホ」になれるか
・バイオメトリクス認証は生活をどう変えるのか
・センシングはモノから人へ。「究極のおもてなし」は実現するか
・ブロックチェーンの「使いどころ」を考える

目次

  1. 第1章 人工知能はホワイトカラー業務をこなせるか

    第2章 自動運転で激変する自動車業界の未来

    第3章 音声操作はインターフェースの覇権を握るか

    第4章 チャットボットがウェブの「次の玄関」に

    第5章 「ポスト・スマホ」を狙うVR・AR・MR

    第6章 バイオメトリクス認証で生活はどう変わるのか

    第7章 センシングで実現する究極のおもてなし

    第8章 ブロックチェーンが示す中央集権型システムの終焉

著者・監修者プロフィール

城田 真琴(しろた まこと)

野村総合研究所デジタル基盤イノベーション本部デジタル基盤開発部グループマネジャー/上級研究員
2001年に野村総合研究所に入社後、一貫して先端ITの動向調査と先端ITが社会に与えるインパクト等を調査・研究している。総務省「スマートクラウド研究会」技術WG委員、経済産業省「IT融合フォーラム」パーソナルデータWG委員などを歴任。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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