世界をリードする戦略コンサルファームが総力をあげて予測! AI、シェア経済、デジタル化などがもたらすインパクトを描き出す。

定価:本体1,600円+税
発売日:2017年11月27日
ISBN:978-4-532-32182-6
並製/四六判/296ページ
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おすすめのポイント

戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。
そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。


【本書で取り上げる主な内容】

-AIブームは終焉の兆し。経営に活かすなら3つの能力を身に付けろ

-シェアリングエコノミーが影響しない業界・企業はない。自社にとってのメリットを考える視点とは?

-ブロックチェーンの「破壊力」は想像を超える。攻めの姿勢で技術をつかいこなせ

-デジタルトランスフォーメーション、日本で進めるための成功手法とは?

-日本のデジタルマーケティングは「デジタル広告」の域を出ていない。別次元の成果を上げるために必要なこと

-実は世界で進む少子高齢化。新興国というフロンティアが消える時代に重要な戦略は?

-アジャイルは「働き方改革」にも有効。チームから組織全体に浸透させるためになすべきこと

-医療制度改革が叫ばれる中、最大の効果を上げる「バリューベースヘルスケア」とは?

-掛け声先行のダイバーシティー。本当の「競争優位」にするためには、何から手をつけるのか?

-グローバリゼーションはこれまでとは別ステージへ。その違いが勝者を分ける

-「つながる世界」が生み出した、複雑過ぎるビジネスモデル競争。その先行きを読み解く4つのレイヤー

-日本にも増えてきたM&A巧者。さらなるレベルアップのために必要なPMRとは?

-「値上げは悪」からの脱却。プライシング戦略を左右する「3つの変化」とは?

目次

  1. Chapter.1 デジタル化が変える競争戦略

    Chapter.2 人手不足・少子高齢化時代を生き残る

    Chapter. 3 ディスラプト(断絶)後の勝者の条件

著者・監修者プロフィール

ボストン コンサルティング グループ(ぼすとん こんさるてぃんぐ ぐるーぷ)

米国に本拠を置く戦略系コンサルティングファーム。様々な業界・マーケットにおいて、企業が競争優位を実現し成功するための支援を行っている。1963年米国ボストンで創業。現在、世界48カ国に80の事務所がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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