水は21世紀の希少資源で、伝染病の蔓延よりリスク影響度が高い。危機感の薄い日本だが、経済のグローバル化で否応なしにリスクにさらされる。水リスクへの対応とリスクをビジネスチャンスに変える企業戦略を紹介。

水リスク−大不足時代を勝ち抜く企業戦略

定価:本体2,400円+税
発売日:2015年08月05日
ISBN:978-4-532-31972-4
並製/四六判/248ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

水は21世紀の希少資源で、伝染病の蔓延よりリスク影響度が高い。危機感の薄い日本だが、経済のグローバル化で否応なしにリスクにさらされる。水リスクへの対応とリスクをビジネスチャンスに変える企業戦略を紹介。

今後重要となる企業の水リスクを正面から取り上げた、類書が少ない書籍。

目次

  1. 第1章 世界地図で水の未来を読み解く

    第2章 水問題の現状を見る

    第3章 ビジネスとしての水

    第4章 企業の水リスクと水戦略の立案

    第5章 先進企業の水戦略への取り組み

著者・監修者プロフィール

久保 惠一(くぼ けいいち)

公認会計士、カナダ勅許会計士(ブリティッシュコロンビア州)
1953年生まれ、76年大阪大学経済学部卒。等松・青木監査法人に入社。有限責任監査法人トーマツのボードメンバー、デロイトトーマツリスクサービス社長、トーマツ企業リスク研究所所長、日本内部統制研究学会理事を歴任。宣誓書及び上場会社の適時開示に関する研究会委員(東証)、原子力施設安全情報申告調査委員会委員(原子力安全保安院)など経済産業省、総務省関係の委員を多く務めるほか、東京2020オリンピック・パラリンピック招致に関わる海外支払の調査にも関与した。中央大学大学院国際会計研究科客員教授として内部統制の講座を担当し、大手企業の役員コンプライアンス研修などのセミナー講師を多数務めた。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

有限責任監査法人トーマツ(ゆうげんせきにんかんさほうじんとーまつ)

有限責任監査法人トーマツは日本におけるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(英国の法令に基づく保証有限責任会社)のメンバーファームの一員であり、監査、マネジメントコンサルティング、株式公開支援、ファイナンシャルアドバイザリーサービス等を提供する日本で最大級の会計事務所のひとつ。国内約40都市に約3,200名の公認会計士を含む約5,300名の専門家を擁し、大規模多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしている。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading