孫子の凄さは、「人間理解の深さ」と「物理と心理の両にらみ」にある。日本を代表する経営学者が、「人に致して、人に致されず」「兵に常勢なく、常形なし」など経営者が真に理解すべき30の名言を選び出し、大胆に解釈。

孫子に経営を読む

定価:本体1,600円+税
発売日:2014年07月18日
ISBN:978-4-532-31942-7
上製/四六判/240ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

孫子の凄さは、「人間理解の深さ」と「物理と心理の両にらみ」にある。日本を代表する経営学者が、「人に致して、人に致されず」「兵に常勢なく、常形なし」など経営者が真に理解すべき30の名言を選び出し、大胆に解釈。

通説にとらわれず、チャーチル、サムスン電子の戦略、『君主論』、現役経営者の発言などを交えて、興味深く解説。ゆったりとした、高齢の方にも読みやすいレイアウトです。

目次

  1. 序 物理と心理の書、『孫子』

    第一章 経営の本質

    第二章 将のあるべき姿

    第三章 兵の情

    第四章 戦略の真髄

    第五章 戦略的思考とは

    第六章 「勢い」は経営の肝

    結 余韻

著者・監修者プロフィール

伊丹 敬之(いたみ ひろゆき)

国際大学学長、一橋大学名誉教授
1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了・PhD。その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。この間スタンフォード大学客員准教授等を務め、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て2017年9月より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

関連著者・監修者 商品

もっと見る

now loading

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading